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労働環境が過酷で辛い。私が考えさせられた出来事。

      2018/07/10

労働環境が過酷だったと話している人がいました。
個人的な意見をお伝えします。

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労働環境が苛酷だった人

10年間、自動車業界のある大手企業に従事していたAさん(30代)
Aさんの仕事はディーラーのセールスでした。

大学卒業後に会社に入社。
朝から夜遅くまで働かされました。

売上予算がいかなければ、上司から怒鳴られるのは当たり前。
なぜながら、その上司も、上層部から予算が足らないと、電話で圧力をかけられていたのです。

また、Aさんの会社では強制的に2年に1回は新車を購入しなくてはいけません。

ちなみに、Aさんの給料は600万円台。
しかし、新車購入費用、車の維持費などが別途必要です。

そのため、Aさんの実質の給料は400万円台。

それゆえに、離職率が高い会社だったのです。

新卒採用しかしていません。

Aさんが働いていた会社では、基本的に新卒採用しかしていません。

理由は、新入社員を洗脳する必要があります。
長時間労働をすることが当たり前だと、思わせなくてはならないからなのです。

一方で、中途社員は、知識があります。
それゆえに、採用をしても、すぐに辞めてしまうことが多々あったからなのです。

それゆえに、Aさんの会社では、新卒社員は採用しているのです。

しかし、労働環境は過酷です。
そのため、多くの新卒社員は、その会社を去っていきます。

一方で、その会社に残った人は、長時間労働とクルマのローンに追われながら生活をしているということなのです。

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早急に相談することが大切です。

残念ながら、社員のことを考えていない企業があるのも現実です。

●長時間労働
●過剰なノルマ
●残業代の未払い
●仕事の責任転嫁
●セクハラ
●パワハラ

このような会社は、社員を使い捨てだと考えていることが多いのです。

それゆえに、ブラック企業に勤務している人は、親族や親友に悩みを打ち明ける。
そして、労働基準監督署と都道府県の労働局内にある「総合労働相談コーナー」や弁護士会、NPO法人、ユニオン(労働組合)などに相談する必要があると私は考えています。

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