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毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

スーパーのお惣菜。低価格が実現できる理由。

      2017/10/17

スーパーでは破格の値段で食品を販売しているお店もあります。

消費者にとっては嬉しいことでもあると思うのです。
しかし、場合によってはデメリットもあると私は感じています。

NEWS ポストセブンさんの「スーパーの定番惣菜 液卵、豆乳、炊飯油など使い低価格実現」を読んで、考えさせられたことがありました。

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スーパーの総菜が低価格で販売できる理由

スーパーの総菜が低価格で販売できるには理由があるということです。

やきとりが安い理由

安さを謳う居酒屋チェーンでは1本100円超で売られている「やきとり」。
しかし、やきとりが、スーパーでは1本50円程度で販売しているお店もあるのです。
なぜここまで安くできるのでしょうか?

都内のあるスーパーの店員さんによると、そのお店では、中国などから冷凍の既製品を輸入。
さらに、安い肉でも“本格派”に見せるために、炭火で軽く炙って風味を付けている店舗もあるということなのです。

たまご焼きが安い理由

食品表示アドバイザーの垣田達哉氏は、弁当のおかずの定番である「たまご焼き」にも、コストを下げる秘密があるということです。

たまごは、殻付きの卵ではなく、工場で殻を割って精製する『液卵』を使っているものがほとんどということです。
液体状なので卵として運ぶよりかさばらず、輸送費も抑えられるため安いということ。
殻付きのものと比較して最大で50%のコストカットになるということです。

また、大手スーパー店員さんの話では、たまご焼きに“卵以外のもの”を入れることで、美味しさとコスト削減の両立を図っている方法があるということ。

それは、たまご焼きに『豆乳』を加えるのです。
豆乳を加えることにより使用する卵の量を節約できるだけでなく、たまご焼きがフワフワに仕上がるということ。
豆乳は卵に比べてはるかに安いので、通常よりも2割程度安いコストでたまご焼きを作れるということなのです。

おにぎりが安い理由

スーパーなどで1個50円~70円とコンビニの半額程度の値段で販売している「おにぎり」があります。
おにぎりにも、ちょっとしたコツがあるということです。

それは、時間が経ってもカチカチにならないように、米を炊く際にサラダ油などでできた『炊飯油』が加えるということ。
これを使うと、保存が利くとともに、米に照りが出たり海苔がくっついたり、しおれにくくなったりする効果があるのです。

さらに寿司のシャリにも、この「炊飯油」を加えるお店もあるということなのです。

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安くなるには理由があると感じています。

企業努力によりコスト削減や無添加にこだわっているお店もあると感じています。
しかし、あまりにも破格の価格で販売している食品には、秘密の理由があるとも私は考えています。

日本でなく、値段の安い海外の食材。
賞味期限が近い食材。
農薬をたくさん使うことにより、日保ちがする食材。

激安価格ができるには、特別な理由があるのです。

個人的には、短期的な視点ではなく、長期的な視点で物事を考えるべきだと私は考えています。
それゆえに、我が家では、安さだけではなく、安心と安全のある食材を選んで、モノを購入していきたいと考えています。

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