毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

パワハラ医師”木下博勝先生とジャガー横田夫妻の記事を読んで感じたこと。

      2019/12/25

木下博勝先生と&ジャガー横田夫妻の記事を読みました。
文春オンラインの記事を一部引用させていただきます。

スポンサーリンク

木下博勝先生とジャガー横田夫妻

エリート医師でタレントの木下博勝氏(51)が、2017年4月から2019年8月31日まで働いていた「医療法人社団 颯心会」でパワーハラスメントを繰り返していた問題。

(中略)

“恐妻家で気弱な夫”というイメージの木下氏だが、スタッフにはパワハラを繰り返していたのだ。パワハラを一身に受けていたAさんもこう語っている。

「木下先生は『医者が一番偉い』という考えなんです。助手の僕やスタッフが気を遣うのは当たり前で、『おれを誰だと思っているんだ』が先生の決まり文句でした。
病院には内科の先生が多いのですが、『外科医であるオレは内科医よりも偉い』と話すこともありました。
『外科医は体育会系なんだ』と僕への暴言や暴行を肯定するような物言いをすることもありました」

木下氏はAさん以外のスタッフにも日常的に暴言を吐き、時には暴力を振るうこともあった。
その言動が原因で、ドクター2人、ナース3人、事務員2人が退職を余儀なくされている。

木下先生のお金への執着心

「木下先生はとにかくお金への執着が強い。
木下先生とは業務提携契約を結んでいるのですが、契約書には医師としての業務のほかに広告塔としての役割も担っていただく、といった文言も入っています。
給与は他の常勤医師の約2倍の額をお支払いしてきました」(Bさん)

そのため木下氏やジャガー氏の写真が、颯心会のパンフレットやクリアファイルなどに掲載されている。

しかしこの写真撮影が行われるたびに、木下氏は給与とは別に“足代”を要求してきたのだという。

「写真撮影はもちろん契約内容に含まれた業務の一環です。

しかし2017年8月7日の撮影後、木下先生は『足代は当然ありますよね?』と追加の金銭を執拗に要求してきました。それで“足代”として木下先生、ジャガーさんそれぞれに10万円ずつ、2人で20万円を支払ったんです。

しかし後日、ジャガーさんから電話がかかってきたんです。

『スタイリストの足代が入ってねーじゃねぇか! 恥を書かせるな』と。

その方にも結局同額をお支払いしました。

それに味を占めたのか、その後の撮影はもちろん、会食などでも足代を要求してくるようになりました」(同前)

木下氏に支払った金額は、“足代”というにはあまりに高額だ。断ることはできなかったのだろうか。

「もちろん断ろうと思えば断れますよ。
支払う義務も理由もありませんから。
でも、それで木下先生の機嫌が悪くなってしまうと、Aさんをはじめ、現場スタッフへの当たりがさらにキツくなってしまう。
スタッフがさらに追い詰められていく姿は見たくありませんし、これ以上スタッフに辞められては患者さんに迷惑をかけてしまうことにもなる。
経営上層部も『お金で解決できるならそうしよう』と言って、泣く泣く支払い続けました」(同前)

スポンサーリンク

医療業界に従事している私の意見

木下博勝先生がパワハラをしていたか否かはわかりません。
しかし、このようなことをしてしまう一部のドクターがいるのも事実なのです。

立場の弱い人に上から目線で指示をする。
業者に対して金品を要求する。
対応をしなければ逆切れをする。

このような医療施設では、スタッフの離職率が高いのが現状。
誰もドクターのわがままを止めることはできないのです。

それゆえに、残念な人が多い職場からは離れること。

私自身も、このような言動をする先生には、できる限り近づかないようにしようと考えさせられた出来事でした。


スポンサーリンク

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理・貯蓄
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログランキング

 - 個人的な意見, 日々の生活