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海外での車のアクシデント。トラブルを体験して痛感。日本では考えられないことが起こると思ったこと。

      2017/12/10

我が家は、タイのプーケットに家族旅行へ行ってきました。
プーケットでは、レンタカーを借りて運転。

しかし、借りていたレンタカーでトラブルが発生をしたのです。
実際に起こった内容と事故処理の流れについてお伝えします。

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レンタカーを借りた時には車のオプショナルの保険に入りました。

海外の車の運転では何が起こるかわかりません。
そのため、我が家は、オプショナルの車の保険に入りました。

ちなみに、我が家は、レンタカードットコムのサイトからレンタカーを借りました。
レンタカードットコムでは、フルプロテクションの保険を用意しています。

フルプロテクションの保険に加入すれば、車のトラブルによる費用は発生しないようになっているのです。

レンタカー会社から言われたこと。


我が家は、レンタカードットコムを通して、「National」というレンタカー会社のレンタカーを借りることになりました。
そして、レンタカーの貸し出しの際に、受付の人に言われたことがあります。

「万が一に車がパンクをした際には、トランクにあるスペアータイヤを利用して下さい」

私は車を20年間運転していますが、パンクをしたのは人生で1回だけ。
心の中では「スペアータイヤを使うことはないだろうなあ」と考えていたのです。

プーケットの道路の舗装状態はよくありません。


私は、海外では車を何度か運転したことがあります。

しかし、タイのプーケットで車を運転することははじめてでした。
そして、何よりも驚いたことは、道路の舗装状態があまりよくないのです。

車を走らせると、ちょっとしたデコボコ。
そして、ちょっとした窪み。
丸い穴などがあるのです。

それは、細い道だけではなく、幹線道路でも同様でした。
幹線道路を運転している際には、大きな穴を発見しても急ハンドルができません。
結果的に、道路の舗装状態が悪いところを通ると、車が揺れてしまうことがあったのです。

タイヤのトラブルが発生しました。


レンタカーを借りて5日目。
この日は、遠出をしていました。

我が家は、プーケットで有名な「ビッグブッダ」のある山の頂上へ到着。
素晴らしい景色を堪能したのです。

しかし、車を出発させようとしたときです。
近くの白人の女性が声を掛けてきました。

「左側の後のタイヤの空気が減っている」

そのため、左側のタイヤを確認すると、タイヤがパンクをしている状態だったのです。

スペアータイヤも使えませんでした。

タイヤがパンクをしているために、スペアータイヤを使用しなければいけない状態が発生しました。
15年ぶりに、スペアータイヤへの交換です。
↑パンクしてしまったタイヤ

15分くらいで、なんとかパンクしたタイヤからスペアータイヤの交換。
これで、出発できると私達家族は考えていました。

しかし、まさか、まさかのトラブルが発生。


スペアータイヤは、何もしていないのに空気がほとんどはいっていない状態なのです。
しかも、今まで使っていたタイヤよりも空気が少ないという状況。
本当に最悪です。

そのため、レッカー車を呼ぶことにしたのです。

レッカー車が到着するまでに2時間を要しました。

借りていたレンタカーはパンクをしていました。
そして、スペアータイヤまでもが、パンクをしていたのです。

電話をすると、レッカー車が到着するまでは約2時間かかるということ

我が家は、スペアタイヤまでもパンクをしている状態だったので、どうしようもすることができなかったのです。

代替車に乗ることになりました。


2時間後に、レンタカー会社のNationalの2名の男性従業員が現地に到着。
車の状態をチェックしていきます。

結果的には、今まで乗っていたレンタカーは、車の状態が危険ということ。
その場で、新しいレンタカーに乗り移ることが決まったのです。

事故を起こした際に費用な書類とは

レンタカーを返却する際に、レンタカー会社から、車のパンク代金が請求されました。
請求金額は、2140バーツ【日本円で7,292円】
レッカー代金については、スペアータイヤが不良だったので、請求されませんでした。

ちなみに、レンタカードットコムで、事故を起こした場合は、借り手が、お金を最初に建て替える必要があります。
そのため、2140バーツをクレジット払いをしたのです。

さらに、レンタカードットコムのフルプロテクションに加入することにより、自己負担金を免除することができるのですが、自己負担金を免除するためには、下記の書類が事前に必要になるのです。

●チェックイン・チェックアウト書類(レンタル開始及び、レンタル終了時書類)
●レンタカー会社からの修理費用の証明
●レンタカー会社からの請求が確認できる支払証明
●レンタカー会社の事故報告書
●警察の報告書(必要な場合)
(レンタカードットコムのホームページに記載されている内容)

そのため、私が車を返却する際には、フルプロテクションを適応するために、下記書類がほしいとレンタカー会社の人に伝えました。

●Inspection Report(チェックイン・チェックアウト書類)
●Invoice (レンタカー会社からの修理費用の証明)
●Receipt/Tax Invoice(レンタカー会社からの請求が確認できる支払証明)
●Accident Report(レンタカー会社の事故報告書)

書類作成には30分くらいを費やしていました。
そして、やっと4枚の英語の書類をゲット。

もし、事故を起こした場合には、早めにレンタカーを返却して、余裕を持った行動が必要だと私は考えています。

レンタカードットコムに事故連絡が必要です。

日本へ帰国後に、レンタカードットコムに電話連絡。
上記書類と、クレジットカードの支払明細書の提出が必要と言われました。

私は、インターネットを通じて、必要書類をレンタカードットコムにメール送信。

7日後に、クレジットカードに、2140バーツ相当の日本円が返金されたのでした。

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海外では何が起こるかわかりません。

レンタカードットコムでレンタカーを借りて事故を起こした場合には、事故を証明する書類が必要です。
また、書類作成には30分以上も余分に時間が必要になるのです。

それゆえに、車の返却の際には、余裕を持った行動が必要です。

また、海外では何が起こるかわかりません。
それゆえに、保険は絶対に入ること。

保険に入っていれば、万が一のトラブルも避けることが可能だと痛感した出来事でした。

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