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格差社会の厳しい現実。下流中年や下流老人にならないための対策。

      2016/10/22

未来日本の将来について悲観的に私は考えています。

大手企業向けの円安政策。
金融緩和には積極的です。

しかしながら、若者に対する政策は不十分だと考えています。
その理由をお伝えします。

厳しくなる家計

金融広報中央委員会が、金融資産を持っていない世帯について調査をしました。
詳細は下の表をご参照下さい。
家庭の金融資産調査2007年には単身世帯は29.9%。
2人以上の世帯では20.6%が、金融資産を持っていない世帯でした。

しかしながら、2015年には単身世帯は47.6%。
2人以上の世帯では30.9%が、金融資産を持てない状況に悪化したのです。

庶民の生活が苦しくなっていることを伺うことができます。

物価は上昇。賃金は減少しています。

賃金上の表をご覧ください。
2010年度を100%とすると、2015年度には実質賃金が94.6%になっています。

物価は上がっています。
名目賃金は下がっています。
実質賃金はさらに下がっています。

収入は減って、物価は上がっているので、生活が苦しいのも当然なのです。

日本全体の金融資産は上昇しています。

日本全体の金融資産は上昇しています。

家庭が持つ金融資産は
●2010年前後は1500兆円。
●2015年には1741兆円。
庶民の生活は苦しくなっていますが、一部の人のみが確実に儲かる構造になっているのです。

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日本の現状とは

日本では金融格差が広がっています。
●お金持ちはさらにお金持ちに。
●貧乏人はさらに貧乏に。
お金に余裕がある株や土地を持っている人は金融資産が増えているのです。

若者の雇用政策が十分ではありません。
●正規雇用は増えておりません。
●増えているのは、賃金の安い非正規雇用のみです。
安心して働ける社会ではありません。

40代や50代の雇用政策も不十分です。
●終身雇用の崩壊により、安心して働くことができなくなりました。
●理不尽なリストラも行われます。
リストラ後は、正規雇用での再雇用は難しいのが現状です。
老後に対して不安を抱えている人が多いのです。

残念ながら、日本では、さらに格差社会になっていくと私は考えています。

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下流中年や下流老人にならないためには

下流中年や下流老人にならないためには、早くからお金について勉強をすることが大切です。
●収入を増やす努力する。
●無駄に使っている支出を減らす。

若い時からお金の対策を実施するべきだと考えています。
何もしないと、格差社会によるダメージは計りしれません。

私自身も、格差社会に負けないように、日々、お金について勉強をしています。
収入を増やすのと同時に無駄な支出を減らすことが、将来、下流中年や下流老人にならない方法だと私は考えています。

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