毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

下流老人に転落する5つのパターン。人生の危機を乗り切る方法。

      2017/10/14

家族1下流老人に転落する5つのパターンがあります。
現実を認識して、下流老人にならない対策が必要だと考えています。
その5つのパターンについてお伝えします。

1 病気や事故による高額医療費の支払い。

病気や事故により、高額な医療費が必要になり、下流老人に転落することが考えられます。
しかしながら、病気のリスクは、自分自身の努力により減らすことができます。

●睡眠時間を確保。質の良い熟睡できるように努力をする。
●3食バランスの良い食事
●暴飲暴食をしない。
●タバコを吸わない。
●定期的な運動

毎日の習慣により、病気のリスクは減らすことができると思っています。

2 高齢者介護施設に入れない。

特別養護老人ホーム(特養)は、民間の介護施設と比較すると費用が安く抑えることが可能です。

しかしながら、入居できるまでには1年以上待った人が3割以上。
また、入所条件が65歳以上・要介護度3以上・感染症でない。などさまざまな規定があります。

特別養護老人ホームに入所するのは難しいために、できる限り、お金を貯めておく必要があると思います。

3 子供がワーキングプア

子供がワーキングプアのために、余計なお金がかかり、親が下流老人になってしまう可能性があります。

子供がワーキングプアにならないように、子供の自主性を育てる教育が必要だと思います。

親が子供にさまざまなことに興味を持たせる働きかけが大切です。
●親と子供がコミュニケーションを積極的にする。
●子供がやりたいことを積極的にさせる。
●親が子供の人生の見本になるように、親自身も努力をする。

親の日頃の努力により、子供の自主性が育つと考えています。
それゆえに、親の日頃の言動が大切だと考えています。

スポンサーリンク

4 熟年離婚のリスク

熟年離婚により、下流老人になることも考えられます。

熟年離婚をしないためには、退職をする前からの良好な夫婦関係が大切です。

●できる限り夫婦で同じ時間を共有する。
●同じ趣味を作り、夫婦共有の話題を作る。

現役時代からの日頃のコミュニケーションが、熟年離婚のリスクを減らす方法だと私は考えています。

5 認知症で周りに頼れる人がいない。

認知症により、余分な負担が増えてしまう。
介護のために、正社員として働くことができなくなった。

多くのお金が急に必要になる可能性が高くなります。

私は、認知症などの病気の介護には、親族の助けが必要になると思います。
それゆえに、親族間との良好な人間関係が必要だと考えています。

また、何かのためにお金を貯めておく習慣を身につけることも、万が一のリスクを減らす方法だと感じています。

スポンサーリンク

下流老人に転落しないためには

下流老人に転落しないためには、万が一のリスクに備えて、お金を貯めておくことが大切です。
無駄なモノにはお金を使わない。
必要なモノだけにお金を使う。
衝動買いをなくすと、お金が貯まりやすくなると考えています。

また、病気ならないように体調管理。
夫婦や子供、親族間の人間関係を構築することにより、下流老人に転落するリスクを減らすことができると思っています。

日頃の意識により、人生のピンチも乗り切れるのでないかと私は考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理・貯蓄
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログランキング

 - 下流老人