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会社の給料。退職金が減ってしまった理由。

      2019/11/07

会社の給料について認識すべきことがあります。
個人的に考えさせられた出来事をお伝えします。

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経済不況により給与の考え方が変わりました。

Aさんが入社をした会社は、基本給が高い会社。
手当が少ない会社だったのです。

ちなみに、ボーナスは、基本給の2か月分。
それゆえに、基本給を増やすことが重要だとAさんは考えていたのです。

しかし、2008年のリーマンショック後に、人事部から給料について方針転換が発表されました。

社内の業績が大変厳しい状態。
それゆえに、退職金の規定も改定をする。

社員は誰もが仕方がないことだと思ったのでした。

ちなみに、リーマンショック以降は、給与が増えても、手当だけが増える状態。
基本給はほとんど増えることがなかったのです。

会社を辞める時に気がつました。

Aさんは、30代の時に、会社を去る決意をしました。

その時に、Aさんは、初めて会社の退職金の規定を拝読しました。

そうすると、11年勤務した会社で退職金は約300万円。
基本給で退職金が支払われる規定になっていたのです。

ちなみに、リーマンショック前の退職金の規定では、2倍の退職金が支払われる状態だったということ。

Aさんは、2008年の時の退職金の規定変更が、まさか、自分自身の退職金の金額に大きな影響を与えるとは考えもしなかったのです。

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基本給について考えていること。

基本給が低めで、手当が多い会社は福利厚生がしっかりしているイメージがあります。
しかし、実際は、いつでも手当を減らすことができる。
給与を削減することが簡単にできるのです。

さらに、ボーナスも少なくなる傾向があります。
そして、退職金も期待できない状態なのです。

それゆえに、基本給はきちんと認識しておくこと。
自分自身の給与や退職金ついてしっかり考えておくべきだと私は考えさせられました。

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