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貯蓄の格差。現実は厳しいと感じた出来事。

      2019/06/28

貯蓄格差が広がっています。
個人的に考えさせられた内容をお伝えします。

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高齢者の貯蓄格差

いまの高齢者世帯はどのくらい貯蓄があるのでしょうか。

総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(平成30年)平均結果―(二人以上の世帯)」をもとに、高齢者世帯の貯蓄状況をみてみましょう。

この調査の結果、2人以上世帯のうち高齢者世帯の割合は51.2%であることが分かりました。

なお、総務省は「二人以上の世帯のうち世帯主が60歳以上の世帯」のことを「高齢者世帯」と定義しています。

そして、高齢者世帯だけの貯蓄現在高の平均値は2284万円、中央値は1515万円でした。
また、貯蓄現在高が4000万円以上の世帯は16.6%、2500万円以上の世帯は32.3%も存在します。

一方、15.9%の世帯の貯蓄現在高が300万円未満である点も見逃せません。
これらをふまえると、高齢者世帯の貯蓄には大きな格差があるといえるでしょう。

リーモ「貯蓄4000万円以上と300万円未満が16%という衝撃!60歳以上世帯の貯蓄格差」より

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真摯にお金に対して考えるべきだと思います。

現在のご年配の方々は、高度成長期を過ごしてきた人でもあります。
一般的には恵まれた時代だったのです.。

しかしながら、15.9%の世帯の貯蓄現在高が300万円未満。
お金が貯められなかった人もいるのです。

個人的には、今後はさらに厳しい時代になるのでないかと予測しています。
それゆえに、若い時から真摯にお金に向き合うことが大切なのです。

お金を稼ぐ努力をする。
お金を大切に使うようにする。
余裕ができればお金を増やすように心掛ける。

若い時からの心掛けが、老後に大きな差が生まれるとも私は考えています。

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