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安心な老後を迎えるには。60歳までに心掛けること。

      2019/06/15

貯金ができる人とできない人がいます。

個人的に考えさせられた内容をお伝えします。

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還暦人の貯蓄額 平均2,956万円 一方4人に1人が「100万円未満」


1959年生まれの男女(以下、還暦人「かんれきびと」と呼称します)を対象に「2019年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、2,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。

(中略)

全回答者(2,000名)に、 現段階の貯蓄金額(配偶者がいる場合は夫婦2人分)を聞いたところ、 「100万円未満」(24.7%)が4人に1人の割合となりました。

 

 そのほか、 「100~300万円未満」(11.3%)、 「500~1,000万円未満」(11.1%)、 「1,000~1,500万円未満」(10.4%)という回答が多く、 「3,000~5,000万円未満」(8.7%)や「1億円以上」(8.1%)という回答が1割近くあり、 平均額は2,956万円となりました。 


出展 PGF生命

安心した老後を迎えるためには

安心した老後を迎えるためには、ある程度の「お金」が必要だと思います。

一方で、老後資金を貯めるのは本当に大変なことでもあるのです。

 

それゆえに、強制的に老後のための貯金を作ることも大切だと私は考えているのです。

強制的に老後のための貯金を作る方法

手元にお金があると使ってしまう人が多いと私は感じています。

それゆえに、強制的に貯金をする仕組みを作り上げるべきだと考えています。

 

私自身がお薦めしているのは、イデコ(確定拠出年金)。

メリットとデメリットがありますが、老後資金を作り上げるためには、最適の方法だと私は考えているのです。

イデコ(確定拠出年金)の長所と短所

メリット

毎月の掛け金が全額所得控除の対象になります。

投資信託の利益も非課税

年金を受け取る際も、所得控除の対象になります。

破綻するリスクがありません。

デメリット

60歳までは解約できません。

利用には若干の手数料が必要です。

将来に日本がハイパーインフレの場合は損をします。

イデコ(確定拠出年金)では税制優遇を受けられます。

普通に老後資金を積み立てるのであれば、イデコ(確定拠出年金)で老後資金を貯めた方が、効率的にお金を貯められるのです。

イデコ(確定拠出年金)で失敗した人

イデコ(確定拠出年金)で失敗をした人がいます。

そのような人は、ハイリスク・ハイリターンの「外国債券型」、「海外REIT」などで運用していた人なのです。

 

イデコ(確定拠出年金)で失敗した人は、運用をはじめた後に、円高になってしまい為替リスクが発生。

老後資金が2割以上も減ってしまった人もいるのです。

 

それゆえに、老後資金という大切な資産は、ハイリスク・ハイリターンなどの運用を避けるべきだと私は考えているのです。

イデコ(確定拠出年金)では元本保証型を選べば安心です。

私は投資のセンスはありません。

 

そのため、イデコ(確定拠出年金)では元本保証型の「定期預金」を選択。

運用益はありませんが、税制面のメリットだけでも20%以上はお得になるのです。

 

それゆえに、老後資金を作るためには、イデコ(確定拠出年金)に加入。

元本保証型の「定期預金」を選択して、毎月、少しずつに老後資金を着実に貯めていくべきだと考えているのです。

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お金は急には貯まりません。

お金を貯めようと思っても、急に貯めることはできません。

 

それゆえに、先取り貯金であるイデコ(確定拠出年金)を利用。

税制優遇が受けながら、元本保証型の「定期預金」でお金を貯めれば、少しずつに老後資金を貯めることができるのです。

 

私自身も、無理をせずに、少しずつに、老後の準備を進めていきたいと考えています。

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