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お金がなくなってしまう理由。おばあちゃんのお話。

      2019/01/17

お金がなくなってしまう状況から打開できないおばあちゃんがいます。
その内容をお伝えします。

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お金がなくなってしまう人

自営業を営んでいるおばあちゃん(70代)。
10年前に夫は亡くなりました。

夫は気前が良いタイプ。

孫には何でも買ってあげました。
食事に行く時には、奢ることが当たり前になったのです。

そのため、孫たちと出かけるとお金はすぐになくなります。
一回の食事では1万円から2万円が必要な状況になったのです。

しかし、それは、かわいい孫のため。
おじいちゃんの事業もうまくいっていたので、お金を使うことを気にしなかったのです。

お金を出すことが当たり前になりました。

10年前におじいちゃんが他界。
おばあちゃんも、孫たちにお金を奢ることが当たり前になっていました。

しかし、10年前と比べると、事業はうまくいかなくなりつつあります。
年金も徐々に減らされています。

また、孫たちは、おばあちゃんにおごってもらうことは当たり前だと考えています。
そのため、孫たちからの感謝の言葉がほとんどない状態。
しかも、手持ちのお金は徐々になくなってしまっているということなのです。

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優しさと甘えを混同すると危険です。

孫は可愛らしくて、愛らしいと思います。
それゆえに、欲しいモノは何でも買ってあげたいという気持ちも理解できます。

しかし、過度な優しさは大切ですが、子どもの甘えに発展してしまうのです。

はじめは、ちょっとしたことが嬉しく感じられました。
しかし、すぐにお金がもらえる環境になると、お金に対する感謝の気持ちが減りはじめます。
そして、最終的には、そのようなことが当たり前だと勘違い。

最悪の場合は、逆キレをする可能性も高くなるのです。

それゆえに、本当に必要な場合は与える。
過保護にさせるようであれば、厳しく接することも大切なのです。

優しさと甘えの境界線を、できる限り明確にすることが、重要でないかと私は考えさせられました。

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