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昭和と平成のお金の考え方は違う。

      2018/11/06

昭和と平成のお金の考え方は違ってきていると思います。
個人的な意見をお伝えします。

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昭和のお金の考え方。

昭和のお金の考え方は、比較的に楽観的だったと私は考えているのです。

家は持ち家。
資産になるから購入すべきである。

クルマはステータス。
いつかは高級車に乗るのが成功の証。

生命保険は大切。
保証と貯蓄を兼ね備えている。

給与は銀行に預けて資産運用は必要ない。
何かあれば銀行を信用しよう。

昭和の時代は、日本経済は右肩上がり。
それゆえに、何もしなくても、資産を増やすことができた時代だったのです。

平成のお金の考え方

平成のお金の考え方は、昭和と違ってきたと私は考えています。

その一番の要因は、日本経済が成長をしなくなったこと。

そのため、お金を増やすことが難しくなりました。
そして、税金や社会保障だけが増える世の中。

年金の支給金額も期待できない状態に陥っており、昭和のお金の考え方が通用しなくなりつつあるとも私は考えているのです。

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自分自身に合ったお金の増やし方を考えるべきだと考えています。

昭和の時代と違い、平成以降ではお金を増やすことが難しくなりつつあります。
それゆえに、自分自身に合った、お金の増やし方を考える時期になっていると私は考えているのです。

お金を稼ぐ能力がある人は、徹底的にお金を稼ぐ。
無理なく支出を減らせる人は、節約生活を楽しみながら行う。
投資能力がある人は、無理なく資産運用をする。

昭和の時代のように、何もしなくてもお金が増える世の中ではなくなりつつあります。
それゆえに、お金に対して真剣に向き合い、自分自身に合ったお金の増やし方を考える時代になりつつあると私は考えています。

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