毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

連帯保証人になった人の運命

      2018/10/29

お金の貸し借りには注意が必要だと思います。
個人的に考えさせられた出来事をお伝えします。

スポンサーリンク

お金を貸した人

建築業で働いているAさん(40代前半)。
手取収入は、毎月20万円。

その給料から借金返済を5万円ずつ続けているのです。

理由は、Aさんが30代前半の時です。

友人から、共同経営のお店を出店しよう。
そのため、連帯保証人になってほしいと言われました。

心優しいAさんは、友達の話に快諾したのです。

連絡が取れなくなってしまいました。

連帯保証人を引き受けたAさん。
しかし、共同経営のお店はうまくいかなかったのです。

そして、最悪なことに、友人は夜逃げ。
Aさんは友人と連絡が取れなくなってしまいました。

ちなみに「保証人」であれば、友人が夜逃げしただけでは、直ちに全額を肩代わりする必要はありません。
一方で、「連帯保証人」の場合はこれらの権利は認められず、たとえ友人に支払い能力があったとしても借金取りから請求される権利が発生するのです。

それゆえに、連帯保証人のAさんは、借金を支払わなくてはいけません。
その金額は、1000万円。

Aさんは、安易に連帯保証人になったことを後悔したのです。

スポンサーリンク

連帯保証人になる時には覚悟が必要です。

連帯保証人になる時には、覚悟が必要です。
債務者がお金を支払わなければ、連帯保証人がその金額を支払わなくてはいけないのです。

私自身は、連帯保証人になるのであれば、契約者の借金をすべて肩代わりしてもよいと割り切れる場合は、連帯保証人になるべきだと考えています。
一方で、そのような考え方がないのであれば、きっぱりと断るべきだと思います。

安易な選択により、一生後悔しないように、はっきりと意思表示をすることが大切だと私は考えさせられました。

スポンサーリンク

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理・貯蓄
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログランキング

 - お金について, お金の失敗