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家計の管理は妻または夫。お金が貯まりやすくするためには。

      2018/07/12

家計の管理は妻と夫のどちらがするべきなのでしょうか?
自分自身の過去の出来事についてお伝えします。

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以前は妻が家計の管理をしていました。

以前の我が家では、妻が家計の管理をしていました。

妻と私は支出項目の分担を決定。
決められた範囲内で毎月のやりくりをすれば、必然的にお金が貯まる家計になる予定でした。

しかし、お金の管理を妻がすることにより、私自身に甘えがでてしまったのです。

給料を貰ったから外食をしよう。
1泊2日の旅行に出掛けよう。
ご褒美にブランド品を購入しよう。

自分自身がお金の管理をしていないために、お金を使っている感覚がなかったのです。
そのため、妻は倹約していても、私がお金を浪費している状態。

いくらお金を稼いでも、臨時出費が多く、お金が貯まらなかったのです。

私(夫)が家計管理をするようにしました。

お金が貯まらなかった我が家では、7年前から私が家計管理をするようになりました。

実際に家計管理をすると、今まで、自分自身が何気なく散財をしていたことがわかったのです。

給料を貰ったから外食をしよう。
⇒外食では5000円以上の出費になります。
1泊2日の旅行に出掛けよう。
⇒宿泊代と高速代金を含めると20,000円以上。
ご褒美にブランド品を購入しよう。
⇒高級ブランド品であれば、30,000円以上の費用になります。

実際に、私の散財癖が家計に悪影響を与えたことが、自分自身が家計管理をすることにより実感。
毎月のお金のフローを確認することにより、お金を散財すれば、貯金が増えないということをやっとわかったのでした。

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家計の管理は妻と夫のどちら

浪費癖がある人は、お金のフローを確認すべきです。
お金のフローを確認すると、自分自身が無駄遣いをしているか否かを認識できるのです。

それゆえに、家計の管理については、妻や夫のどちらかがするということではなく、浪費癖がある人が、数か月でも家計管理をするべきだと考えているのです。

お金の現実を知ることが、お金を貯まりやすくなる第一歩だと私は考えています。

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