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お金がなかった貧乏家庭。ある女性の発言を聞いて考えさせられたこと。

      2018/04/14

生まれながら貧乏な家庭に生まれた人がいます。
個人的に考えさせられた出来事をお伝えします。

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4人兄弟で育った人

4人兄弟の4女である40代前半のAさん。

父親の収入は普通でした。
しかし、4人の子育ては大変です。

特に、大変だったのはお金ということ。
Aさんの幼少期には、自分自身が好きなモノは、ほとんど買ってもらうことができなかったということです。

それは、4人兄弟なのだから仕方がないことだとAさんは考えていたのです。

高校受験は公立高校のみ。すべり止めの私立高校を受けられませんでした。

Aさんは、高校受験は公立高校のみでした。
それは、私立高校では公立高校の3倍以上の学費が必要だからです。

Aさんの家庭には、私立高校に通わせる余裕は全くありません。
そのため、Aさん自身も、3段階のレベルを落として、公立高校を受験。

絶対に高校受験に失敗する訳にいかないのですから当然のことだったのです。

しかし、一番上の長女のBさんのみは、親の方針に納得できませんでした。
元来、頭の良かったBさんは、公立のトップ高校に入学したいという希望がありました。

しかし、万が一のリスクを考えると、試験に落ちてしまうリスクがあります。

結果的に、Bさんは、親の言うことを聞いて、ランクを落として受験。
本当に入学したい高校には入ることができなかったのでした。

親について思っていること。

Aさん自身は、親に対して何も感情を抱いていません。
生活が苦しかったのだから当然だと考えているのです。

一方で、頭の良かったBさんにとっては、心の奥底では今でも納得いかないということ。
親には直接言えないのですが「お金がないことによって、進路を変えなくてはいけなかった家族に不満を今でも抱いている」ということなのです。

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子どものためにできる限りのことはしたいと考えています。

お金があれば、なんとかなることがあります。
一方でお金がなければ、可能な道も閉ざされてしまうことがあるのです。

それゆえに、親自身もお金を稼ぐ努力をすること。

私自身も、できる限り子どもに多くの進路を選択できるように、親として努力を続ける必要があると感じた出来事でした。

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