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お金の貸し借りで崩壊する人間関係。日頃から注意をするべきこと。

      2017/12/14

お金の貸し借りにより、人間関係が崩壊することがあります。

マネーポストWEBさんの「借金踏み倒しで破壊される人間関係、貸す側の怒りの内情」から抜粋してお伝えさせていただきます。

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借金踏み倒された人

ネットニュース編集者の中川淳一郎氏。
2001年から2013年までの12年間に総額1880万円のお金を貸したということ。

しかし、840万円は戻ってくることはなかったのです。

中川淳一郎氏は、お金の貸し借りから学ぶことがたくさんあったということなのです。

借金をしてしまう人とは

借金をしてしまう人がいます。
それぞれの事情はあるとはいえ、大抵の場合、借金をする者は身の丈に合っていないことをやろうとする人なのです。

そのために、損をしてしまいます。
そして、仲の良い人間の優しさに頼りにするのです。
しかし、借金を返すことができません。

それゆえに最終的には借金を踏み倒します。
結果的に、借金をする人は人望を失うのです。

お金を借りる側は「その場を乗り切るために『より優しい人』」を求めます。
しかし、そこで了承をしてしまった人は、「いつお金を返してもらえるのか」と疑心暗鬼になる対象が一人増えるだけなのです。

そして、最悪な場合もありえます。

現在は、SNS全盛時代、
借金をした人物が「予約が取れない寿司店・○○の絶品コースに舌鼓」なんてことを平気でFacebookやツイッターに書いてしまうのです。
これを見た時、お金を貸した側がどう考えるかということに、彼らは思いが及ばないのです。

となれば貸した側は「さっさと返してくれ」と思うものの、借金をした人は「家のローンがある」やら「娘が大学に進学した」などと言い訳を続けます。
そのために、貸し手は「生活があるからな……」「そんなに追い立てては可哀想だな」とグッとこらえることになるわけです。

お金を借りる人の特徴とは

中川淳一郎氏は、お金を借りる人の特徴として

「カネを借りる人間というのはとにかく泣き落としが上手で、自分勝手。その振る舞いが結局は縁を切られ、悪評を撒き散らかされる、ということになるのですが、それを理解していない人が多い」

と考えているのです。

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お金を借りる人について感じること。

現在は低金利の時代。
銀行からお金が借りられない人とは、何かしらの問題がある可能性が高いのです。

また、本気でお金を返すつもりであれば、1週間や30日間無利息の消費者金融を利用することもできるのです。

お金を返すつもりがない人は、人の良心を悪用してお金を貸してくれる人を探し求めています。
それゆえに、お金の貸し借りは注意をしなくてはいけません。

もし、お金を貸すのであれば、その人に寄付をするつもりで渡すこと。
お金でトラブルになるような人とは、良い人間関係は続かないと私は考えています。

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