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家計が今後も苦しくなる理由。荻原博子さんの考えていること。

      2017/01/11

2017年も家計は厳しくなると経済ジャーナリストの荻原博子さんは予測をしています。

朝日新聞デジタルさんの「2017年、物価高なのに給料が上がらない?!」の記事についてお伝えさせていただきます。

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2017年は庶民にとって厳しい年になりそうです。

経済ジャーナリストの荻原博子さんは、2017年は庶民にとって厳しい年になりそうだと予測しています。

まず、2月くらいから物価が上りはじめるということです。
その理由は、アメリカの大統領選でトランプが勝利し、減税と財政出動をするのではないかという臆測から円安が急速に進みました。
さらに12月にはFRBも利上げして、日米の金利差が開いたことで円安が加速し、100円近辺の円が一気に117円の円安に。

この影響は、すぐに私たちの生活に出るのではなく、3~6カ月後に出てくるケースが多い。
なぜなら、円安で契約した品物が船積みされて運ばれ、スーパーの店頭に並ぶまでに3カ月くらいかかるからです。

それゆえに、2月頃から円安の悪影響が懸念されるということなのです。

給料アップも期待できません。

荻原博子さんは、企業の賃上げにもあまり期待ができないと話しています。

1年間の給料が決まる春闘の時期。
困るのは、皆さんだけでなく経営者の方々も、輸入してくるものの値段が高いと感じることです。

財務省の貿易統計を見ると、日本の輸出依存度は15%ほど。
つまり、内需型の経済になっているのですが、国内に資源があまりないので海外から様々なものを買わなくてはならない。
そこで、経営者が「値上がりしている」と感じると、警戒感から給料を締める可能性が……。

今年は、円安になるともうかるはずのトヨタの組合でさえも、昨年並みの3000円の要求額ということですから、他社は推して知るべし。

荻原博子さんは、円安により企業の賃上げも期待できないという見解です。

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お金の対策をすることが大切です。

この20年間で、日本は円高にも円安にも直面をしました。
しかしながら、庶民の給料は、どちらになってもほとんど増えていないのです。

それゆえに、円安でも円高でも、今後の日本人の賃金はほとんど変わらないと考えています。

しかしながら、海外からの輸入品は円安の影響を受けてしまいます。
2016年11月の1ドル100円から、2017年1月には1ドル117円へ。

海外輸入品は、今後約10%以上の値上げされると予想されます。

それゆえに、お金の対策をすることが重要です。

お金を稼ぐ能力を身に付ける。
支出を抑える努力をする。
投資の能力を磨く。

今後も日本企業の賃金アップには期待できません。
それゆえに、なるべく早くのお金の対策をすること。

厳しい世の中を勝ち抜くためには、早め早めのお金の対策が必要だと私は考えています。

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