毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

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腰痛・ギックリ腰・股関節痛などになりやすい人。日常生活でお金をかけずに予防。先生から教えていただいたこと。

      2017/10/16

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私が大変お世話になっている接骨院の先生がいます。
その先生は、元プロ野球選手。
小学生の時には、その先生が甲子園のマウンドでピッチャーとして投げていた姿を覚えているのです。

ちなみに、その先生のお話ですと、腰痛・ギックリ腰・股関節痛などになりやすい人がいるということなのです。
どのようなタイプの人なのでしょうか?

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股関節痛で悩んでいる20代の女性

股関節痛で悩んでいる20代女性の中村さん(仮名)。
昔から、筋肉が硬かったということです。
毎日のお風呂はシャワーのみということ。

しかしながら、半年前から股関節痛で悩んでいました。

先生は、筋肉を揉みほぐしながら、中村さんの筋肉は、通常とは違う硬さを感じています。
中村さんの内側の筋肉は、慢性的に固くなってしまっているのです。

坐骨神経痛で悩んでいる50代の男性

1か月前から坐骨神経痛で悩んでいる50代男性の松本さん(仮名)。
半年前にも痛みがありましたが、急に1か月前から、立つのがつらくなってしまったということ。

現在では接骨院にて通院中。
杖なしで立っていると、痛みを感じてしまうということ。

ちなみに、松本さんも、毎日のお風呂はシャワーのみということです。

腰痛・ギックリ腰・股関節痛などの予防方法は毎日お風呂でお湯に浸ること。筋肉を柔らかくさせることが重要です。

接骨院の先生は、腰痛・ギックリ腰・股関節痛などの予防対策のアドバイスをいただきました。

お風呂に入る時には、シャワーではなく、お湯に浸ることが重要です。

お湯の温度は、自分の体温以上で40度以下。
(40度くらいが最適)
できれば15分以上。理想の時間は20分。

お湯に長い時間入ることにより、体の内側の筋肉が柔らかくなるということです。
そして、マッサージと同様の効果も得られること。

さらに、体を温めることにより、免疫力も高まります。
結果的に、疲労も蓄積されなくい体になることが可能になるのです。

そして、お風呂の効果をさらに高める方法は、体の痛い部分にタオルをかけること。
保温効果により、硬い筋肉がさらに柔らかくなるといことなのです。

熱いお湯は必要ありません。入浴剤もいりません。

熱いお湯だと3分くらいしかお湯に浸ることができません。
そのため、筋肉の表面しか温かくならないので、筋肉の内側は柔らかくなりません。

重要なことは、長い時間お風呂に浸ること。
最低でも15分くらいお湯に入り続けることにより効果があらわれます。

また温泉の素などの入浴剤も必要ありません。
お湯に長く入ることにより、マッサージと同等の効果を得られるのです。

お風呂に長く入っている私の筋肉は柔らかいということ。体はどこも痛くありません。

私は昔からお風呂に入ることが大好きです。
おそらく平均20分以上はお湯に浸っていると思います。

接骨院の先生の診断では、私の体の筋肉はとても柔らかいということ。
そのため、現在でも体のどの部分も痛くはありません。

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腰痛・ギックリ腰・股関節痛などになりやすい人はシャワーではなくお風呂に浸ることが大切です。

腰痛・ギックリ腰・股関節痛などになりやすい人は、シャワーではなくお風呂に浸ることが大切だと思います。

もちろん、すべての人に当てはまるとは思っていません。
しかしながら、お湯は内側の筋肉を柔らかくさせることが可能です。

筋肉を柔らかくさせることにより、病気のリスクを減らすことが可能だと思っています。
毎日のちょっとした良い習慣が、毎日楽しく幸せに過ごすことを続けられるコツだと私は考えています。

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