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子育てで大切なこと。親がやらなければいけないこと。

      2017/10/14

good idea子育ての方法はどれが正しくて間違っているかは答えがありません。
しかしながら、親として大切なことがあると思います。

「子どもを「大切に大切に」しながらダメにする親」という記事を読みました。
私自身も親の関わりが子育てには重要ということを認識させられた内容でしたのたでお知らせします。

先生の注意を素直に聞かない子が増えています。

学校では、生徒の行動が間違っているために、先生が生徒に注意をすることがあります。
しかしながら、先生の注意を素直に聞かない子が増えているということ。

そのようなお子さんは
●言い訳をする
●ふてくされる
●泣く
●逆切れする

素直に注意を聞けないために、やがて周りからも「避けられる子」になってしまうということです。

「避けられる子」の親の共通点とは

「避けられる子」の親の共通点とは、親が子供を「大切に・大切に」育てているのです。
子どもが間違っている行動をとっても注意をしない(注意ができない)のです。

例えば
●来客時・近所の人などに子供に挨拶をさせない。
●子供の食事マナーを注意しない。
●公共施設や電車内での迷惑行為を注意しない。
●言葉遣いを教えない。(相手の立場に立った言葉遣い。また親自身も汚い言葉を日常生活で使っている。)
●子供が言う、他人の悪口や批判に親も同調する。
●子供の反社会的行為や暴力行為を注意しない。

これらの行動を親が子供に注意を怠ったり、教えなかったりしているのです。

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注意をされなかった子供は

子供が間違った行動をしている時に、注意を怠ったり、その場で教えなかったりすると、子供は、それらの行為が認められたと認識をするのです。

それらは間違った成功体験になり、学校でも同様の行動を繰り返すようになるのです。
それゆえに、先生の注意を素直に聞くことができなくってしまい、避けられる子になってしまう可能性が高いのです。

親が子供に取るべき行動とは

子供が間違った行動をしている時には、指摘をする段階があります。
1 知らない段階では、教えることが大切です。
2 教えても不適切な行動をした場合は、注意をします。
3 注意をしても聞かない場合は、叱るという段階になるのです。

そして「叱る」場合は、「本気で」「理由を付けて」「願いも添えて」「見届ける」ことが大切です。
「その場・その時」でないと子供はすぐに忘れてしまいます。

また「本気」でないと子供はすぐに親の行動を見破ります。
それゆえに、子供が間違った行動をしている時には、親の関わりが重要なのです。

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私が親としてできるとこと。

私は、子供が将来、ひとりで生きていけるように手助けすることが親として大切だと思います。

それゆえに、親の関わりは大切です。

親が子供の良い見本であれば、子供は親の真似をします。
親が子供の悪い見本であれば、それもまた同様です。

私自身も、子育ては大変だと考えていますが、「子供の良い見本になれるように」努力します。

●やらなかった後悔より、やっての後悔

これからも私は、子育てに積極的に関わっていきたいと考えています。

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