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コンタクトレンズを使用する際に気をつけなくてはいけないこと。

      2019/08/22

コンタクトレンズを使用する際に気をつけなくてはいけないことがあります。
その理由をお伝えします。

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コンタクトレンズは目に蓋をしている状態です。

コンタクトレンズを使用する際には、気をつけなくていけないことがあります。
それは、お医者さんから指摘された装用時間を守ること。

コンタクトレンズは目に蓋をしている状態。
それゆえに、長時間のコンタクトレンズ装用により、角膜に大きな負担を強いることになるのです。

角膜の負担とは

角膜は5層に分かれています。
そして、角膜5層には、角膜内皮細胞という細胞があるのです。

角膜内皮細胞の正常値は3000/mm2以上です。

しかし、コンタクトレンズを無理して長時間装用すると、極端な酸素不足が生じます。
酸素不足により、角膜内皮細胞が減少。
角膜内皮細胞の減少により、目が見えにくくなるのです。

また、角膜内皮細胞は再生ができない細胞でもあります。
それゆえに、最悪の場合は、角膜内皮細胞が減りすぎると、失明という状態に陥ってしまうのです。

目が見えにくくなった人。

30代後半の女性のAさん。
10代から、コンタクトレンズを愛用していました。

しかし、Aさんは、先生から決められた装用時間を守らない。
さらに、酸素をあまり通さないコンタクトレンズを使用していたのです。

そして、Aさんは、30代半ばから、見え方に不自由を感じはじめました。
そのため、眼科を受診。

検査をすると、Aさんの角膜内皮細胞の約1000/mm2だとわかったのです。

ドクターからは、このままコンタクトレンズを使用していると、何も見えなくなる可能性がある。
それゆえに、コンタクトレンズは使用禁止と伝えられたのです。

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無理な使い方をすると大きな代償を被ります。

コンタクトレンズも、装用時間を守る。
酸素をたくさん通すコンタクトレンズを使用すれば、角膜に大きな負担を強いることはありません。

一方で、眼科を受診しない。
いい加減な使い方をすれば、大きな代償を被るのです。

それゆえに、目の状態を眼科でチェック。
その目に合っているコンタクトレンズを使用する。

自分自身のことだからこそ、きちんとすべきだと私は考えています。

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