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学級崩壊が起きてしまった理由。

      2019/07/17

小学校のクラスでも、静かなクラスと騒がしいクラスがあると思います。
個人的に考えさせられた出来事をお伝えします。

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騒がしいクラス

ある公立学校のお話です。

1年1組は、静かなクラスでした。
A先生の話を、生徒はきちんと聞いていたのです。

一方で、1年2組は、いつも騒がしいクラス。
B先生が注意をしても、誰かがしゃべってしまいます。
一部の生徒は、授業中でも立ち上がってしまうのです。

そのため、学級崩壊をしてしまう状態。

3学期の終了後に、クラス替えを行うことにしたのです。

クラス替えの基準とは

2年生になり、クラス替えが行われました。

2年1組には、1年生の時に、問題児といわれる生徒を集めました。
担任はA先生になったのです。

ちなみに、2年1組は、4月くらいは、騒がしい時がありました。

それでも、時が経つにつれて、徐々にクラスが落ち着いたのです。

1年生の時に、問題児と言われていた生徒は、授業中も、勝手に騒ぐことがなくなりました。

ちなみに、A先生は、いつも優しい先生です。
しかし、生徒が問題を起こした時には、すぐに注意。
厳しく叱っていたのでした。

騒がしいクラスになってしまいました。

2年2組は、1年生の時に、静かだった生徒を集めたクラスでした。
担任はC先生。

ちなみに、C先生の1年前のクラスでは、生徒が勝手に話し出す。
授業のまとまりがない。

残念ながら、あまり評判の良い先生ではなかったのです。

そして、新学期が始まりました。
ちなみに、2年2組の4月くらいは、静かなクラスでした。

しかし、徐々に月日が経つと、騒がしくなっていきます。
授業を聞いていない生徒がでてきたのです。

そして、2年2組の授業参観が行われました。

しかし、C先生の教え方が、わかりにくい。
生徒が授業中に話していても、注意の仕方が甘い。

2年2組の生徒は、授業に飽き飽きしていると感じ取れたのでした。

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教え方と注意の仕方が大切だと思います。

先生は、授業時間も増えて残業も多い。
大変な仕事だと私は理解をしています。

しかし、教え方や注意の仕方が適切でないと、クラスは騒がしくなります。
最悪の場合は学級崩壊になることもあるのです。

親自身も、子どもの教え方と注意の仕方には工夫が必要だと考えさせられた出来事でした。

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