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親の収入による教育格差。親として子供にできること。

      2017/10/14

家族親の収入による教育格差は大きな問題だと思います。
現代ビジネスさんの「年収300万円世帯と1000万円世帯では、子どもの学力がはるかに違う。広がる「教育格差」。施設支援から厳しい現実が見えた。」を読みました。
私自身、考えさせられる内容だったために、お伝えさせていただきます。

児童養護施設の現状

児童養護施設のお子さんは、自己肯定感が低いということです。
理由は、両親が、子供達の面倒を見ていないために、自分自身に自信を持てないということ。
何事に対しても、マイナスの感情が先行してしまいます。

そのため、勉強に関しても、学力が低くなる傾向があるということ。
小学校低学年でも、算数や国語が苦手。
九九が覚えられない、漢字が書けないというお子さんがいるというのが現状ということです。

お金持ちの家庭では

お金持ちの家庭では、早期教育が行われている場合が多いのです。
難関私立の小学校に入学するために、幼稚園から、塾に通っているお子さんもいます。
塾代も、年間100万円以上はかかります。

それでも、お金持ちの家庭では、教育費を気にしません。

お金持ちの家庭のお子さんでは、英語まで話せるお子さんもいます。
親の収入による教育格差が存在するのは間違いありません。

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子供達と接する時間がありません。

母子家庭では15%、父子家庭では25%では、子供達と一緒に過ごす時間が2時間以内ということです。
そのため、子供が勉強につまずいても、親がそのつまずに気がつかないということ。

それらの積み重ねにより、子供の学力が低下してしまうのが現状ということです。

お金持ちの家庭では

お金持ちの家庭では、家庭教師を雇っている場合もあります。
子供が勉強につまずきそうな時は、塾の講師がフォロー。
勉強をサポートできる体制が整っています。

そのため、お金持ちの家庭では、子供の学力が高い傾向なのです。

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教育格差の対策

親の収入による、子供の学力には関連があると思っています。
それゆえに、お金の使い方が大切になると思うのです。

惰性でお金を使うのでなく、必要な部分にお金を使う。

無駄な部分をできる限り省き、大切なことにお金を使うべきだと思います。
私自身も、教育格差対策のために、お金を大切に使っています。
親の収入による教育格差に負けないように、これからも努力をしていきます。

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