毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

40代で心筋梗塞になったドクター。私が考えさせられたこと。

      2017/10/17

私は医療業界に従事しています。
40代前半で心筋梗塞になってしまったお医者さんがいらっしゃいました。

その先生のお話を聞いて考えさせられたことがあります。
その内容をお伝えします。

スポンサーリンク

仕事熱心なドクター。手術の評判も良かった先生。

ある病院勤務の40代前半の外科医のお医者さん。
お子さんは2人いました。

学生時代は体育会系のクラブに所属。
大柄な先生であり、体力にも自信がありました。

大学卒業後は、ある緊急病棟に勤務。
緊急病棟では24時間、早急に手術が必要な患者さんが運ばれてきます。

そのドクターは大柄な先生ではありましたが、手先は器用なお医者さん。
手術が大変上手だったのです。

そのため、多くの患者さんの命を助けてきました。

また、その先生は大変仕事熱心な先生。
休みのときでも病院から連絡があれば、夜中であろうとも自宅から病院にすぐに駆けつけたのです。

40歳での突然の悲劇。

大変まじめなドクターに悲劇が襲ったのは40歳の時でした。

大学時代は、体育会系のために体力には自信がありました。
体も大柄な先生です。

しかしながら、40歳で心筋梗塞がその先生に襲ってしまったのです。

今まで仕事で無理をしてしまっていたために、心臓に大きな負担があったと思われます。

その先生は家族サービスを必死にしました。

30代までは、その先生は手術をする毎日。
仕事が多忙のために家族との時間をほとんど過すことができなかったのです。

そのため、そのドクターは、今までできなかった家族サービスを必死にしました。

妻や家族と多くの時間を過ごす。
旅行に行くようにする。
多くの会話をするようにする。

今までにないくらいに必死に家族サービスをしたのでした。

そのお医者さんは心筋梗塞のためにお亡くなりになりました。

その先生は、仕事が激務のために、心臓に負担がかかってしまいました。
そして、40代前半に、またまた心筋梗塞が襲いました。
もう、手の施しのない状態だったということ。

そのドクターは、救急車で病院に運ばれました。
通常であれば、すぐに心臓が止まってしまう状態。

しかし、その先生は、家族が病院に到着するまで、なんとか待ち続けました。
そして、家族が到着後に大粒の涙を1適流して、「家族を頼む」と言い、この世を去ったのです。

スポンサーリンク

人生は何が起こるかわかりません。

その先生は体力には自信がありました。
体も大柄な先生でした。

しかしながら、外科医のお医者さんは激務です。
そのため、心臓に多くの負担がかかっていたと私は思っています。

人生はいつ何が起こるかわかりません。

そのためには、後悔しない日々を送ること。
1日1日を大切にして、できる限り毎日楽しく幸せな人生を過ごしたいと私は考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理・貯蓄
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログランキング

 - 家族, 日々の生活