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成績の良い子と悪い子の睡眠時間の違い。調査からわかったこと。

      2017/10/16

成績の良い子とそうでない子では、睡眠時間が関連しているということです。

東洋経済オンラインの「「成績のよい子」は、だいたい何時に寝るのか」から抜粋させてお伝えさせていただきます。

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成績の良い子の睡眠時間とは

日本では長年、テストでいい点数を取るために夜遅くまで勉強することは「勤勉」や「美徳」であり、「エライ子」だと考える風習がありました。
しかしながら、成績の良い子の睡眠時間はある傾向があるのです。

基礎講座 睡眠改善学の調査結果

主要4科目(国語、算数、理科、社会)で平均95点以上を取った子が寝る時間です。

9時前が41%
9時台が28%
10時台が22%
11時台が14%
12時台が0%

成績が上位の子ほど早い時刻に寝ているということです。
特に、3年生と6年生では就寝時刻が遅くなればなるほど、テストの平均点が低くなることもわかりました。

広島県教育委員会による2003年「『基礎・基本』定着状況調査報告書」

小学5年生を対象に国語と算数の試験結果と睡眠時間についての調査です。

睡眠時間が5時間以下だと国語が51.9点、算数が53.9点。
5時間以上から6時間未満の場合、国語が61.8点、算数が65.8点。
睡眠時間が9時間以上10時間未満だとそれぞれ70.3点、73.7点。

睡眠時間が長くなるにつれて、成績が上がることがわかりました。
ただし就寝時間が10時間を超えると、成績が下がっているのです。

この調査では、7時間以上10時間未満の睡眠時間が良い成績を取れるという結果でした。

2011年のバルセロナ自治大学の調査

6~7歳の小学生142人を対象に行った調査です。

平均睡眠時間が9~11時間の生徒の成績は、平均睡眠時間が9時間以下の生徒に比べて点数が高いこともわかりました。
同時に睡眠不足は、記憶力や認識力、モチベーションなどの低下にもつながるということ。

上記の結果から、望ましい睡眠時間は8時間~10時間未満だと考えられるということです。

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睡眠時間は大切です。仕事でも同様だと思います。

仕事でも体調管理は大切だと思います。

睡眠不足であれば、集中力が欠如。
人の話を真剣に聞くことが難しくなります。
そのために、ケアレスミスが発生。
最悪の場合は、大きなアクシデントを引き起こすのです。

それゆえに、睡眠時間の確保は大切なことだと私は考えています。

そして、親として大切なことがあります。
それは、親が子どもに睡眠の生活リズムをつけさせることが重要なのです。

親が子どもと一緒に夜遅くにコンビニなどに行く、子どもと深夜番組を観る習慣があれば、必然的に子どもの就寝時間は遅くなります。
そして、子どもは睡眠不足。
睡眠不足のために、授業でも集中力がなくなります。
結果的に、テストでも良い点数を取ることができません。

睡眠不足は、子どもの成績を悪くさせる可能性があると私は考えているのです。

それゆえに、子どもの躾には親の役割が大切なのです。

親が変われば、子どもも変わる可能性が高くなります。
私自身も、子どもの反面教師にならないように気をつけたいと考えています。

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