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我が子が不登校になってしまった人。それには理由があるということ。

      2017/10/16

残念ながら、我が子が不登校になってしまった人がいます。
東洋経済オンラインさんの「不登校「負の連鎖」を引き起こす原因は明白だ」を読みました。
一部内容を抜粋させてお伝えさせていただきます。

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転職を繰り返す父親

現在は、40代前半の男性の渡辺さん(仮名)。
地方都市の新興住宅地に小さな一軒家を構えています。

渡辺さんの家族には、5人のお子さんがいます。

しかし、渡辺さんはまじめで融通が利かない性格。
職場でもストレスをためるようになり、30代で転職に追い込まれました。

そして、転職をしても新しい職場にもなかなかなじめません。
職場から帰宅後は職場での憂さ晴らしのために、寝るまでゲームに熱中。

その頃、渡辺さんにはすでに3人の子どもがいました。
しかし、家事や育児はいっさい手伝わなかったのです。

さらに、自分の機嫌が悪いと子どものささいな行動を取り上げて、大声で怒鳴りました。

そして、その後も職場の人間関係が原因で転職を繰り返し、その都度、給料も労働条件も悪くなっていったのでした。

渡辺さんの妻も働くようになりました。

渡辺さんの収入が減ってしまったために、渡辺さんの妻もお金のために働かなくてはいけない状態になりました。

そのため、渡辺さんの妻は、昼はスーパーのレジ打ち、夜はコンビニの深夜勤務とダブルワークで働くようになったのです。

子ども達の不登校が次々と始まりました。

これまでは、子ども達の唯一の保護者であった母親が、働きに出て家にいない時間が多くなりました。

渡辺さんの妻は、深夜勤務明けの朝5時頃に帰宅。
夫や子どもの朝食を作ります。
家事をしたり睡眠を取ったりしながら午後3時頃まで家にいます。

その後は、スーパーで働き、午後9時過ぎに帰宅。
そして、午後11時半頃に近所のコンビニに向かうという生活。

時給の高い深夜のコンビニ勤務は、家計を考えるとどうしても欠かせないのです。
現在も週5日、このシフトで仕事をしています。

渡辺さんの妻は過労のために疲労困憊です。
仕事が休みの日には、ほとんど眠っていることが多いということなのです。

そして、学校に通う子どもが家にいる時間と、母が家にいられる時間がほぼすれ違いの状態になりました。

母親が家にいる時間帯に、母と接したいと考える子どもたちは学校に行かなくなりました。
渡辺家では子供達が家で母にまとわりついているという常態。

そして、結果的には子供達が不登校になってしまったのでした。

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子どもは親を必要としています。

子どもは基本的には親しか頼ることができないと私は考えています。
しかし、渡辺さんは、自分本位の考え方で、自分のお子さんのことを考えることができませんでした。
いわゆる父親として失格だと私は思っています。

そのため、渡辺さんのお子さんは母親を頼ることしかできない状態。
母親はお金も体力もなくなり疲労困憊だったと思われます。

それゆえに、父親はちゃんと仕事をしてお金を稼ぐこと。
仕事の欲求不満を、子どもに向けて発散をさせてはいけないと私は考えています。

父親として自覚の足らない人が増えれば、その子供達の多くの心は傷つきます。
最終的には、そのようなお子さんは、不登校や不良になる可能性が高くなると思っています。

親として責任ある行動をするべきだと私は改めて考えさせられました。

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