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教育費で悩むサラリーマン。やりくりが大変になってしまった理由。

      2017/10/16

小学校・中学校・高校と学年が上がれば、教育費用が増えていきます。
公立よりも私立は授業料が高いのが当然です。

あるサラリーマンの家庭では、高校受験。
進路について悩みがあるということなのです。

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娘が高校受験。進路について迷っています。

ある医療機関に勤務の与田さん(40代)(仮名)
2人のお子さんがいます。

長女は中学3年生。
吹奏楽部に所属しています。

娘さんの希望は、高校生になっても吹奏楽を続けたいということ。
そのため、吹奏楽部が有名な偏差値60の公立高校が第一志望。

娘さんは、必死に受験勉強を続けてきました。

第一志望の公立高校に入学することは厳しい状態です。

娘さんの現在の偏差値は50台前半。
そのため、第一志望の偏差値60の公立高校に合格するのは厳しい状態です。

与田さんは、常日頃から「できれば公立高校でお願いしたい」と娘さんに話していました。

しかし、学区内で次に吹奏楽部が有名な公立高校は偏差値40台半ば。

与田さんは、娘さんの願いを叶えさせたい。
しかし、娘さんの実力以下の高校に行かせたくないと困惑していたのです。

私立高校からオファーがありました。

娘さんの志望校選びは難航していました。
しかし、吹奏楽部が有名な私立高校から特別はオファーがありました。

その私立高校の偏差値は、娘さんの学力以上。
条件は悪くはありません。

しかしながら、問題があるのです。
それは、その私立高校の学費。

その私立高校の年間費用は140万円以上。
3年間の総額は400万円以上。

ちなみに、与田さんの年収は約500万円。
現在の給料では、娘さんを私立高校に通わせる体力がありません。

与田さんとしては、娘さんの夢を叶えさせたい。
しかし、現実問題としてはお金が足らない。

本当に悩んでしまっている状態なのです。

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早めのお金の備えが大切だと思います。

公立高校は年間費用があまりかかりません。
しかし、諸事情により、私立高校に通わせなくてはいけない状況も発生すると思うのです。

私は「お金がない」という事情で、子どもの進路を諦めさせることは避けたいと考えています。

それゆえに、早い時期からお金を貯める習慣を身に付けることが大切だと思っています。

共稼ぎをして収入を増やす。
節約をして支出を減らす。
投資をしてお金を増やす。

お金の準備をなるべく早くはじめることにより、お金が貯まりやすい体質になると私は考えています。

そして、日頃から大切にお金を使う習慣を身に付けることも重要です。

自分自身が本当に必要なモノやコトにはお金を使う。
自分自身が不必要なモノやコトにはお金を使わない。

日頃のちょっとした習慣により、無駄遣いが減ると私は考えています。

教育費を削ることは容易ではありません。

それゆえに、早くからのお金の対策が必要だと、与田さんのお話を聞いて私は考えさせられました。

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