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教育格差に負けない。英語力を確実に上達させる方法。私はこれで成績が伸びました。

      2017/10/13

学習01私は、学生時代は英語の勉強をしていました。
3年間で英語の国際的なテストであるTOEICは400点から760点に伸ばすことができました。
【TOEICの満点は990点満点】

ちなみに、現在の日本人のTOEIC受験者の平均得点は580点前後です。
【20年前の日本人のTOEIC平均点は約450点。日本人の英語力が向上していると思います。】

会社の入試試験・課長職や部長職などの役職登用にも、TOEICの点数が必要になる企業を増えています。
今後も、日本ではTOEICは重要視されると思います。

ご存知のように、英語は、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4点です。
今回は、英語のリスニング力を飛躍的にアップさせる方法をお伝えします。

1000時間の英語を聞こう。

英語のリスニングはすぐに上達をしません。
一般的には、1,000時間の英語を聞くと、リスニングの力がつくと言われています。

ちなみに、私も、1,000時間の英語を聞きました。
もちろん、ただ、英語を聞けば、よいわけではありません。
集中して、英語を聞いて下さい。
何を言っているかを想像して聞いて下さい。
英語を理解するように心掛けて下さい。

まずは1000時間、頑張って聞いてみましょう。

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英語を日本語に訳さない。

英語を聞いていると、日本語に訳したくなると思います。
しかし、英語を日本語に翻訳する作業をやめましょう。

英語を英語のまま、感覚でとらえることが大事です。

そのようにすることにより、英語の耳が出来上がります。

とにかく諦めず1年間続ける。

1年間 1000時間の英語を聞き続けて下さい。
1日に換算すると3時間です。

おそらく、真剣に3時間、英語を聞くと、自分自身の脳みそが、疲労すると思います。
私が、英語を勉強しているときには、睡眠時間が、いつもより1時間以上増えていました。
それほどに、真剣に英語を聞くことが大切です。

ちなみに海外留学をしても、英語を話せない、英語を聞けない、日本人がいます。
海外留学をしなくても、日本で、英語のリスニング能力を伸ばせる人がいます。
本人の心掛けが大切です。

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英語の上達には本人の努力が必要です。

私は、1年間で1000時間を聞いて、英語の能力が上達しました。
ちなみに、1000時間を聞き終わるまでは、英語のリスニング力は全く上達したと感じないと思います。
何を言っているかわからない状態です。

1000時間を超えると、急に言葉がなんとなくわかるようになると思います。
これが、初心者から中級者に変わる段階です。

私もTOEICのテストが400点が550点になりました。
諦めなければ、必ずよい結果が生まれます。

この記事が、英語を勉強している人の何かのヒントになればと思います。

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