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コンビニに負けない親になる。

      2017/10/16

家族現代は本当に便利な世の中になりました。
ニュースソクラさんの「コンビニに負けない親になるには」という記事を読みました。
私自身が考えさせられた内容でしたので、抜粋してお伝えさせていただきます。

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1970年前後の日本。日本人を変えたコンビニ

日本が大きく変化したのは1970年前後のコンビニの登場です。

特に子供の世界をかなりひっくり返すことになったのです。
その理由はコンビニが主食を売るようになったため。

1970年までは朝昼晩、親は三食ご飯を作らなくてはなりませんでした。

外食する場所も、モノもなかったときには、必死になってご飯を食べさせることイコール親の愛情のあかしになり得たのです。

コンビニの登場で気軽に食事ができるようになりました。

1970年代のコンビニの登場で気軽に食事ができるようになりました。
親が忙しい時には、朝から子供に1,000円渡せば飢えずに生き延びることができるようになったのです。

コンビニだけではなく、気軽に外食ができる店が増え、毎食お米を炊かなくても食べようと思えば食べられる、という時代になりました。

1990年代になると孤食(一人でご飯を食べること)と個食(家族がバラバラで食べること)が叫ばれるようになりました。
小学校のカリキュラムに“食育”が加わりました。

ある食育の授業のあと、小学3年生の男子は、コンビニでカツ丼ではなく、揚げ出し豆腐といんげんのごま和えと豆ご飯の買い物をしていました。

小学校時代の教育は、影響があり、知識は本当に力になるのだ。と感じたということです。

コンビニの便利さ以上に大切なことがあります。

じゃ、そういうものは使っちゃダメなのか、といわれそうですが、それは頻度の問題です。
いつもは作っていて困ったときの外食、なのと、ほとんど……なのは違うのです。

子どもたちはお父さんやお母さんの作ったカレーは美味しい、といいます。
子どもは食料だけでなく、ご飯のときに愛情も食べるのです。

そして、その手間はそれごと子どもに手をかけた、ということで、子どもたちはそれを敏感に感じ取って、心が“食べる”のです。

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子供にとって本当に必要なことを親がサポートすることが大切だと思います。

子供にとって、なにが必要かは、欲しいかは個人差があります。

ですから、相手を見て何が欲しいのか、何が必要なのかを考えることと、自分がやってやりたいと思うことが本当に子どもを幸福にするのか、それとも自分がやりたいだけなのか、をチェックする必要があります。

それゆえに、親のエゴではなく、子供のやりたいこと、子供に手間をかけることを忘れずに、親は子育てに励んでいくことが大切だと思います。

私自身も、四苦八苦の子育てです。
しかし、私は親のエゴではなく、子供の気持ちを最優先して、子育てを行いたいと考えています。

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