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60歳以上の単身世帯の消費支出とは【読者様のご質問ついての回答】

      2017/10/15

money8月18日(木)「下流老人になってしまった人。シニア世代の厳しい現実」という記事を書きました。

記事の内容は

宮城県仙台市に在住の84歳のおばあちゃん。
収入は月9万円の年金のみ。
家賃や公共料金を払うと、手元に残るのは約7万円。
ぜいたくな暮らしとは無縁。
仕事を辞めてから20年以上、洋服も買っていません。
ぎりぎりまで生活を切り詰めているが、お金は全く貯まらないということです。

読者様から「手元に残るのは約7万円であれば生活は苦しくないのでないか。」というご質問をいただきました。
記事の内容元には、7万円の使用用途が記載されていません。

そのため、60歳以上の単身世帯の消費支出について調べましたのでお知らせします。

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60歳以上の単身世帯の消費支出

60歳以上の単身世帯の支出

2015年の60歳以上の単身世帯の消費支出は148,890円。
食費  ¥36,378
住居費 ¥14,467
光熱費 ¥13,327
家具・家事用品 ¥5,263
被服及び履物 ¥4,756
保険医療 ¥8,344
交通・通信費 ¥13,537
教養娯楽 ¥16,643
交際費 ¥20,772
仕送り金 ¥1,025
その他 ¥14,378

食料・光熱費を除いても、毎月¥121,096の生活費が必要になります。

月7万円で生活するためには

食料・光熱費を除いて、月7万円で生活するためにはどのようにすればよいのでしょうか?
個人的なお金の使い方を記載しました。

月7万円の支出

食料 ¥20,000
家具・家事用品 ¥4,656
被服及び履物 ¥2,000
保険医療 ¥8,344
交通・通信費 ¥10,000
教養娯楽 ¥10,000
交際費 ¥10,000
その他 ¥5,000

削減できる内容とは

月に7万円で生活するために削減できる内容とは

食費は、手作りをすることにより月に2万円にすることが可能だと思います。
服装代や履物は、最低限のお金が必要です。

保険や医療費は削ることができません。
交通費は病院通いなどがあるので削るのは難しいでしょう。

教養娯楽・交際費も無理をすれば減らすことが可能でしょう。

しかしながら、月に7万円の生活では、貯蓄をする余裕がないと思われます。

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お金に困らない老後のためには早めの準備が必要です。

老後を迎えても、意外にもお金が必要になってしまうのです。
それゆえに、現役時代から、老後に備えることが大切です。

老後を迎えると、お金を稼ぐことが難しくなります。
年金も当てにはできません。

それゆえに、現役時代から、なるべく早く老後に備えていくことが大切でないかと私は考えています。

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