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女性の活躍を推進。会社の裏側で起きている悲しい現実。

   

政府は女性の活躍を推進。
2020年までに女性の管理職比率を30%程度にするという目標を掲げているのです。

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女性管理職の比率とは

女性活躍推進法が施行された2016年4月以降には、国内の主要企業の8割が女性管理職(課長相当職以上)の比率を引き上げました。

2015年には女性管理職が6.9%
2016年には女性管理職が7.5%になりました。
2017年の4月時点では8.3%まで増えてきているのです。
(読売新聞の調査結果より)

しかし、政府目標の「2020年までに女性管理職比率を30%程度」には到達できていない可能性が高いのです。

ある企業で行われていること。

テレビCMで見かけるある大手企業。
その大手企業は、政府の方針に従順に従っているのです。

厚生労働省が認定する「女性の活躍推進企業データベース」にも登録されている優良企業。
女性に大変優しい環境が整えられているのです。

子育て優先で、時短で働くことができます。
時短でも、待遇は大きく変わりません。
そして、昇格もしやすい環境。

多くの女性が伸び伸びと働くことができている優良企業なのです。

不平等が蔓延しています。

その大手企業に勤務している男性社員は、地獄に陥っているのです。

会社は、女性社員を優遇。
時短で働く社員が増え続けています。
そのため、男性社員は、余分な仕事をさせられています。

さらに、女性社員は昇格しやすい環境。
男性社員と女性社員が同等の仕事スキルであれば、女性社員が優先するのです。

さらに、女性社員ひとりを昇格させると、誰かを降格をさせなければいけません。
降格をさせられるほとんどが男性社員。

降格になっても仕方がない男性社員がいる一方で、降格が不適切な男性社員までもが、女性社員の優遇で、給料までも減らされているという現実があるのです。

そのため、多くの男性社員は、人事通達を恐れています。
しかし、転職をしようと思ってもリスクが高いために、理不尽な人事通達を受け入れなければいけないのです。

なぜ、不平等人事が行われているのか?

なぜ、その大手企業は、女性優遇の不平等人事が行われているのでしょうか?
それは、政府が目標を掲げている「2020年までに管理職比率を30%程度」が大きく影響しているのです。

その大手企業は、政府にいい顔を見せたい。
企業イメージをアップさせたい。

そのため、政府の方針に従順に従っています。
しかし、それは、女性を昇格させようと過剰なアピール。
本当は裏の顔が見え隠れしているのです。

そのため、その大手企業は、社員の実力でなく、不平等な人事へと発展してしまっているのです。

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私が会社に望むこと。

女性や男性だから評価するという人事はおかしいと私は考えています。
管理能力が高い人であれば、性別などは関係ないのです。

政府が、女性を推進させようと、数字目標を掲げているために、現場では混乱している企業もあるのです。

私は、女性の活躍も大切だとは思うのですが、それ以上に、社員の待遇をよくするように心掛けてほしいと考えています。

企業の内部留保は年々増え続けています。
しかし、社員の給料は変わらないのです。

利益が出ている企業は、社員に分配する。
仕事ができる社員には、ちゃんと社員に給料を払うべきなのです。

適正に社員に給料を支払えば、共働きをする必要もなくなります。
世帯年収も増えて、充実した子育てもできるようになるのです。

それゆえに、政府は、社員の待遇をよくするような施策を早急に実施すべきだと私は考えています。

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