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辛いサラリーマンの現実。日本で起きている現状。私も同じ状態だったこと。

      2017/02/03

ニューズウィーク日本語版に「日本は世界一「夫が家事をしない」国」という記事がありました。
個人的に考えさせられた記事でしたので、その内容をお伝えします。

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日本は世界一「夫が家事をしない」国

日本は世界一「夫が家事をしない」国ということです。
2012年に実施した「家族と性役割に関する意識調査」では家族や家族ケア(育児・介護等)に男女がどれだけの時間を費やしたかを調査しています。

日本での配偶者がいて18歳未満の子がいる男女が家事にかける週間平均時間

男性 12時間
女性 53.7時間
男性の家事分担率は18.3%

家事分担率は、世界で一番低いということ。

しかし、日本の男性の週当たりの平均勤務時間は47.8時間
(女性は20.2時間)
他の国と比較しても、男性は長時間労働を強いられているのです。

以前の私は育児がほとんどできませんでした。

私の前職は、外資系の医療機器メーカー。
外資系企業のために、数字の達成には厳格でした。
そのために、必然的に仕事内容はハードになります。

勤務時間内に仕事が終わるのは、不可能な状態。
毎日、残業をしても仕事が終わりませんでした。

休日もサービス残業。
雑務処理。
休んでいる暇がありません。
体は疲労困憊です。

厳しい企業だったために、給料を多くいただけたのは事実です。
しかし、私には育児に協力する余裕は全くありませんでした。

転職をして育児に参加できるようになりました。

私は7年前に転職。
外資系企業から国内企業に転職をしました。

残念ながら、給料は下がりました。
しかし、それと同時にサービス残業を減らすことにも成功。

休日は、できる限り育児に参加。
子どもとのコミュニケーションもよくなったのです。

会社に問題があると思います。

就業時間があまりにも長いと、男性は育児に参加することは不可能だと思います。
そして、以前の私は、育児に参加する余裕もありませんでした。

もし、サラリーマンが会社より家を優先すれば、昇給や出世に悪影響を及ぼします。
最悪の場合は、リストラ対象にもなってしまいます。
それゆえに、育児よりも会社を選択しなくてはいけない場合が多々発生していると思うのです。

私は日本は世界一「夫が家事をしない」国ではなく「夫が家事に参加できる余裕がない」国だと考えているのです。

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生き抜く力を身につける必要があると思います、

会社は利益を求めななくてはいけません。
そのため、社員よりも利益を重要視する場合が多々あるのです。

それゆえに、社員はお金を稼げる方法を身に付けるべきだと私は考えています。

投資でお金を増やす。
本業以外の収入手段を増やす。

生き抜く力を身に付ければ、万が一のことがあっても怖くはありません。
危機に直面する前に、事前準備をなるべく早くはじめることが大切だと私は考えています。

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