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海外でのレンタカー。レンタカードットコムを利用する際に注意をすること。確認をすると安心して利用できること。

      2017/09/07

海外旅行をする際には、現地でレンタカーを利用する場合もあると思います。

我が家は、格安でレンタカーで借りることができる「レンタカー ドットコム」を利用。
レンタカードットコムのメリットとデメリットを認識することができました。

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海外でのレンタカーを激安価格で借りる方法とは

海外でレンタカーを借りる場合には、値段を抑えたいと思うのが当然だと思います。
ちなみに海外でレンタカーを借りる方法は2つあるのです。

●レンタカー会社に直接予約
●レンタカードットコムのような仲介会社からレンタカーの予約

我が家は、8月にタイのプーケットに海外旅行。

事前に2つのパターンを確認しましたが、レンタカードットコムからレンタルする場合が、直接にレンタカー会社を通しての予約よりも、値段が安いのです。
(同じレンタカー会社を利用する場合でも、レンタカードットコムが安い)

そのため、レンタカードットコムを利用してレンタカー予約をしたのです。

レンタカードットコムのメリット

レンタカードットコムのメリットは、レンタカー会社に直接レンタカーを予約するよりも、値段が安くなるという最大のメリットがあります。

また、予約時には、日本語のできるオペレーターを通しての電話予約も可能。
(通常はインターネット予約です)

そのため、何か疑問があれば、すぐに日本語で確認できる最大のメリットがあるのです。

また、レンタカードットコムでは、フルプロテクションの保険に入ることも可能。
万が一、レンタカーで借りた車が事故をしてしまった場合には、借りている車の修理費を補填する車両保険のオプション予約もできるのです。

レンタカードットコムのデメリット

レンタカードットコムのデメリットがあります。
それは、予約をするレンタカー会社の対人・対物の補償内容がホームページに記載されていないことです。

万が一に事故を起こした場合です。
その場合には、相手方への補償が必要になります。

相手を死傷させた場合の治療費や慰謝料などの対人賠償。
相手の物を壊した場合の修理費などの対物賠償。

対人賠償と対物賠償の保障金額は、レンタカードットコムのホームページには記載されていません。
そのため、対人賠償と対物賠償の内容を確認するためには、日本人オペレーターに内容確認をする必要があるのです。
(電話 03-4578-0483)

(レンタカードットコムのフルプロテクションに入ることにより、自分自身が借りている車の修理費は補填することはできます。しかし、事故を起こしてしまった相手やモノの補償は含まれていないのです)

私は4社の見積もりを行いました。

私は、レンタカードットコムを通して、4社のレンタカー会社に対人賠償と対物賠償の内容を確認しました。

●A社 レンタカー料金 23,566円 対人1,500万円 対物1,500万円の補償
●B社 レンタカー料金 23,158円 対人45,000円 対物750万円の補償
●C社 レンタカー料金 25,816円 対人600万円 対物600万円の補償
●D社 レンタカー料金 26,799円 対人300万円 対物1,500万円の補償

レンタカーの料金は4社とも変わりません。
しかし、補償内容が違うのです。

A社の補償内容は充実をしていますが、B社の対人補償はたったの45,000円。
対物賠償も、レンタカー会社によって2倍以上の差が発生するのです。

それゆえに、対人と対物補償がしっかりしているレンタカー会社を選定するべきだと私は考えているのです。

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補償内容を理解すればレンタカードットコムは安い

レンタカードットコムは、海外でレンタカーを借りる場合には、激安価格にすることも可能です。
そして、対人賠償と対物賠償を確認することにより、安心して海外でレンタカーを借りることができるのです。

事前の内容確認は大切だと思います。
我が家は、これからも海外のレンタカーを利用する場合は、激安価格の「レンタカードットコム」を利用させていただきます。

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