毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

過度の倹約生活をして過ごしている人。メリットとデメリットとは。

   

子どもは両親からの多くの影響を受けると私は考えております。
ライフハッカーさんの「親譲りの悪い習慣から脱却するための3ステップ」を読みました。

個人的に考えさせられる内容でしたので、抜粋してお伝えさせていただきます。

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倹約生活をしながら育った女性

アメリカのケンタッキー州に在住のMaggie McCombsさん(26歳)。
自分の家は経済的に苦しいものと信じて育ちました。

家計をやりくりしていた専業主婦の母親は、極端に出費を切りつめ、住居費と食費以外の出費はほとんど認めませんでした。

一家の娯楽といえば、公園へ出かけることと。
月に一度アミューズメントパークへ行くこと。
年に3回安いレストランで食事をすることだけでした。

しかしながら、Maggie McCombsさんは大学卒業後にある事実を知ったのです。
それは、ソフトウェアエンジニアの父親が実はかなりの年収を稼いたということなのです。

母親が極端な倹約生活をしていた理由

母親はあれほどの倹約生活していたのは、母親が農場で過ごした極貧の子ども時代にありました。
母親の父親は小作農で、養うべき子どもがたくさんいました。

そのため、食べるものにもいつも困っていたのです。
そして、母親が大人になっても心の奥底からの貧乏体験が離れません。

その結果、そうしたお金をめぐる心配は、娘であるMcCombsさんに受け継がれてしまったのです。

McCombsさんもお金を使わない生活で過ごしています。

McCombsさんは「できるだけお金を使わないようにしています」と話しています。

McCombsさんにはライフスタイルを格上げするだけの金銭的余裕があります。
しかし、必要最小限以上のお金を使うことを考えると、「恐怖と興奮のうずきが入り混じった、躁病のような気持ち」になってしまうということです。

McCombsさんは、2ドルの冷凍ディナーを食べて暮らしています。
古い服を買い替えることができず、ノートパソコンなどの値の張る必需品を買うのも先延ばしにしています。

母親の影響を多分に受け継いでしまったのだと思われます。

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子どもは親の多くの影響を受けると考えています。

親として、子どもにお金の大切さを教えることが大事だと思います。

私が考えているお金の使い方です。

本当に自分自身が必要な時にはお金を使うこと。
惰性でお金を使うことをできる限り減らすこと。

子どもがやりたいことや必要なことには、自分ができる範囲でお金を使うことが大切だと感じています。

私は、子どもが成長して大人になった時には、両親が愛情とお金を必要に応じて使っていれば、大人になって子どもは気がつくと考えています。

両親が一生懸命に育ててくれたこと。
愛情をくれたこと。
お金をかけてくれたこと。

子どもは、日頃の両親の行動を何気なく細かくチェックもしているのです。

親が浪費をしていれば、その子どもも浪費をする大人になる可能性が高くなると感じます。
親が大切にお金を使っていれば、その子どももお金を大切に使える大人になる可能性が高くなると思います。

私は、お金を大切にこれからも使いたいと考えています。
子どもが大人になった時に、過度な倹約でなく、必要に応じてお金を大切に使えるようになれば私は嬉しいと考えています。

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