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電化製品の節約方法。私が購入する際に重要視していること。

   

私は家電芸人ではありませんが、電化製品について考えていることがあります。
個人的な意見を、独断と偏見でお伝えします。

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大手メーカーの電化製品はメリットが多い。

私が電化製品を購入する際に、重要視すること。
それは「有名な大手メーカー」であることです。

電化製品の大手メーカーであり続けるためには、技術力が必要だと考えています。

もちろん、中小企業の製造業者でも、よいモノづくりをしていることもあります。
しかし、確率的には、大手メーカーの電化製品は、はずれの場合が少ないと考えているのです。

また、万が一の不良品があっても、大手メーカーであれば、お客様相談室などで柔軟に対応。
代替品を送っていただけるなどの対応も期待できるのです。

それゆえに、電化製品を購入する際には、マイナーメーカーより大手メーカーを選択するようにしているのです。

上位モデルより廉価版モデルを選択します。

電化製品を購入する際には、大手メーカー製品を購入しています。
しかし、電化製品には、付加価値の高い上位モデルと、特別な機能がない廉価版のモデルに分類されます。

基本的に私が購入するのは、その電化製品の廉価版モデル。
大手メーカー製品で基本機能しかない、値段の安い下位モデルを選択しているのです。

薄型テレビ

2年前に、我が家は、薄型テレビを購入しました。

その当時の40型薄型テレビの上位モデルは15万円以上。
画像の良い4Kテレビ・3D対応のテレビ・録画対応のテレビなどの付加価値が売りだったのです。

しかし、我が家は、40型シャープアクオスの廉価版モデルを5万円で購入。
個人的には、昔のブラウン管のテレビと比較をすれば、画像は段違いに良くなりました。
さらに、3D対応や薄型テレビの録画対応の機能も必要ないと考えています。

さらに、シャープは、技術力の高い会社だと考えていますので、テレビがすぐに壊れるリスクは少ないと考えているのです。

エアコン

我が家は、3年前にエアコンを購入しました。

その当時の12畳対応のエアコンの上位モデルは15万円以上。
フィルター自動洗浄機能搭載・人を感知して室内を快適にする気流制御・フィルター自動掃除などの付加価値が備え付けられていました。

しかし、我が家は、三菱の12畳対応の廉価版エアコンを8万円で購入。
個人的には、下位モデルのエアコンではありますが、10年以上前のエアコンと比較すると電気代が安くなりました。
また、廉価版モデルには、人を感知して室内を快適にする気流制御などの性能はありませんが、エアコンと扇風機を使えば、快適に室内で過ごすことができるのです。

格安スマホの問題

私の身近な人でも、格安スマホを購入した人がいました。

ちなみに、格安スマホの製造は、海外の聞いたことのないメーカー。
しかし、値段が安いので購入を決めたのです。

そして、10ヶ月が経ちました。
そうすると、格安スマホ本体の調子が悪くなったのです。

格安スマホの取扱会社に連絡をすると、再度、格安スマホ本体の購入が必要ということ。
ちなみに、格安スマホの購入には10,000円以上がかかります。

値段を安くするために格安スマホを購入したのに、格安スマホの本体が壊れることにより、余分なお金を支払うことになったのです。

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家電製品の節約方法とは

私が考えている家電製品の節約方法とは、日本のメーカーをチョイス。
海外メーカーよりも、すぐにモノが壊れるリスクを減らすことができると考えているのです。

そして、余分の付加価値が付いていない電化製品を購入。
基本機能がメインなので、値段を抑えることができるのです。

私は、より良いモノを安く購入。
そのモノを長く使えば、コスパが最高のモノになると私は考えています。

これからも、じっくり物事を考えて、私はモノを購入しようと考えています。

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