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プーケットでレンタカーを借りてみた。運転をしてわかったこと。

      2017/10/10

プーケットの交通手段は、乗り合いバス・タクシー、レンタカーがあります。
我が家は、レンタカーを選択。

実際に運転をしてわかったことがあります。
その内容をお伝えします。

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レンタカーは事前予約をしました。

我が家は、レンタカードットコム経由で、Nationalのレンタカーを1週間借りました。

レンタカーの料金は17,108円。
フルプロテクションの費用は6,475円。

1週間のレンタカーの費用は合計23,556円。
万が一のトラブルの際にも、保険料金が含まれているので安心です。

レンタカー会社をNationalにした理由

レンタカー会社は、Nationalにしました。
理由は、対人と対物の補償費用が充実していたからです。

レンタカー会社によっては、レンタカーの料金は安いのですが、対人と対物の費用が安い会社もあるのです。
【例えば、対人は45,000円。対物は600万円】

対人の補償が5万円弱とは信じがたい金額ですが・・・。

ちなみに、Nationalの場合は、対人は1500万円。対物も1500万円。
【タイでは対人と対物無制限ということはあまりないということ】

我が家は、補償内容とレンタル料金が手ごろなNationalを選択しました。

レンタカーの手続きは簡単です。


プーケット国際空港の到着ロビーには、レンタカー会社の受付所があります。
Nationalレンタカーも同様です。

国際免許証・レンタカーの予約確認書・クレジットカードを提出。
5分以内に手続きが完了しました。

その後、レンタカー受付所から、徒歩3分くらいの場所の車の受け渡し所へ。
そこでは、Nationalの従業員がおり、車の説明。
貸出レンタカーの傷の確認。
(傷の確認は数分で終わります)

問題なければ、あっという間にレンタカーを借りてしまうことができるのです。

プーケットでレンタカーを借りるメリット


海外でレンタカーを借りることにより、行動範囲が広がります。
ツアーではいけないような場所にも、自由に行くことが可能になるのです。

さらに、交通費の節約も可能です。

プーケットでは鉄道がないので、交通手段はタクシーや乗り合いバスなどが主流になります。
そのため、繁華街に移動するには、多くの交通費が必要になるのです。
(私が滞在したアナンタラプーケットからプーケットの繁華街であるパトンビーチまでは乗り合いバスで大人700バーツ(約2,450円))

プーケットでレンタカーを運転する際に気をつけること。


プーケットの人達は、運転が荒いのです。

車線変更の場合は、ほとんどウインカーを点滅させません。
車の割り込みは当たり前です。
速度超過をしている人が多くいます。(80キロ制限の道路でも100キロ以上)
バイクも2人乗りや3人乗り。ヘルメットをしていない人を多く拝見します。

そのため、交通事故の割合は、日本の約10倍。
1週間、私はプーケットに滞在をしましたが、交通事故は3件見かけたのです。

また、道路の舗装状態も、日本と比較すると良くありません。
幹線道路でも、凹凸やデコボコしている場所があるのです。

そのため、車がパンクする危険性が高くなります。
私がレンタカーを借りる際にも、スペアータイヤについての説明を受けました。

それゆえに、プーケットでレンタカーを運転する際には、保険にきちんと入るべきだと私は考えています。

レンタカーのナビは借りるべきです。


プーケットでは繁華街では道が煩雑です。
レンタカーのナビは必衰になります。

しかし、車に備え付けることができるナビを借りると、1日のカーナビレンタル代金は約1,000円。
大きな出費です。

我が家は、地図アプリ「Maps.Me」をダウンロード。
「Maps.Me」はオフラインでも使用できる最強無料アプリなのです。
つまり、「Maps.Me」はスマホのGPS機能をオンにすれば、海外でもパケット通信料なしでカーナビの役目をすることができるのです。

「Maps.Me」の使い方は簡単です。
海外に行く前に、目的地の国の地図をダウンロード。
目的地に到着してから、GPS機能をオンにすればよいのです。

ちなみに、「Maps.Me」のデメリットは、GPSをオンにすることにより、スマホの電力消費量が激しくなるということ。
フル充電をしても、1時間30分くらいでスマホの電池がすべてなくなってしまいます。
それゆえに、「Maps.Me」は、本当に必要な時に、使用するべきだと私は感じています。

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まとめ

海外でレンタカーを運転することにより多くの経験をすることができます。
ツアーでも観光できない場所にも行くことができるのです。

しかし、万が一の交通事故に備えて、保険に入ること。
我が家も、次回の海外旅行でもレンタカーで行動しようと考えています。

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