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日本から香港経由でプーケット。キャセイパシフィック航空を利用した感想。

      2017/10/23

今年の夏休みは、我が家はタイのプーケットを訪れました。

航空会社はキャセイパシフィック航空を利用。
乗り継ぎ時間も少なく、快適に過ごすことができました。

その内容をお伝えします。

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フライト情報

出発 2017年8月9日(水) 9:15 東京/成田国際空港発
到着 2017年8月9日(水) 13:15 香港/香港国際空港着
キャセイパシフィック航空 CX509便

出発 2017年8月9日(水) 14:50 香港/香港国際空港発
到着 2017年8月9日(水) 17:20 プーケット/プーケット国際空港着
キャセイドラゴン航空による運航 CX5214便

日本からプーケットへは直行便がありません。
タイのバンコクやシンガポール、そして香港などを経由してプーケットへ訪れる必要があります。

ちなみに、成田から香港経由でプーケットへ訪れると、所要時間は片道は最短で10時間。
乗り継ぎ時間も少なく便利なのです。

東京から香港へは

東京から香港へは9時15分発のCX509便。
使用機材はB777。
定刻通りに出発をしました。

シート座席の配列は、3+3+3。
革のシートでした。

機内エンターテイメントも充実しています。
パーソナルテレビが設置されており、映画やテレビ・ゲームなどもできます。
日本語対応ということもあり、安心です。

ちなみに、お盆の時期に近いこともあり、飛行機は満席の状態でした。

CX509便の機内食

東京から香港へ機内食になります。

肉はハムとオムレツとハッシュドポテトです。
味は可も不可もありません。
明治ブルガリアヨーグルトはおいしくいただきました。

魚は海鮮ヌードルでした。

この海鮮ヌードルは絶品です。
タレは本格的。
麺はパリッとしているのです。

個人的には、またこの料理をいただきたいと考えてしまうほどの料理でした。

チャイルドミールは肉団子とスパゲティ。
味は普通でした。

ちなみに、チャイルドミールは事前予約が必要です。

我が家は、出発の3日前にチャイルドミールを予約。
チャイルドミールは、機内食でも最初に提供をされるので、本当に助かります。

香港からプーケット

香港からプーケットへは14時50分発のCX5214便。
子会社であるキャセイドラゴン航空による運航になります。

使用機材はA321。
1時間遅れの出発。
遅れている乗り継ぎのお客さんを待っていました。

プーケット行きは、バスに乗車。
タラップから搭乗する方法でした。

近くで飛行機が見れるところもよかったです。

シート座席の配列は、3+3。
シートピッチがB777と比較をすると若干狭く感じられます。

機内エンターテイメントはキャセイパシフィックとキャセイドラゴンは同様です。
唯一の違いは、キャセイドラゴンにはリモコンが付いていません。

パーソナルテレビにタッチをして、メニューを選択します。
もちろん日本語対応しています。

CX5214便の機内食

香港からプーケットへ機内食になります。

妻はポークソテーとハッシュドポテト

私はチキンヌードル

チャイルドミールは、ホワイトソース&マカロニ

キャセイドラゴン航空のプーケット行きは、ハーゲンダッツを食べることができるのが本当にうれしいところです。

味はバニラかストロベリー。
選択は不可能です。

さすがハーゲンダッツは美味です。
機内食はまあまあですが、デザートがよかったので、個人的には大満足でした。

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キャセイパシフィック航空の感想

キャセイパシフィック航空では機内エンターテイメントが充実しています。
日本語による対応も充実しており、快適に機内で過ごすことが可能です。

また、香港からプーケット行きではハーゲンダッツが提供されるのが本当にうれしいところ。
次回もプーケットを訪れる時には、キャセイパシフィック航空を利用したいと私は考えています。

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