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会社の給料と退職金の考え方。経理部の人の発言を聞いて言葉を失ったこと。

      2018/01/10

給料や退職金の考え方は、会社によって違います。
個人的に考えさせられたことをお伝えします。

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退職金を支給しない会社が増えています。

厚生労働省の「就労条件総合調査」によると、退職金を支給する会社が減っているのです。

• 平成元年 88.9%
• 平成5年 92.0 %
• 平成9年 88.9%
• 平成15年 86.7%
• 平成20年 83.9%
• 平成25年 75.5%

現在では4社に1社は、退職金の制度がありません。
さらに、退職金の支給する会社は減少傾向。

私は、今後の日本では、退職金を支給しない会社がさらに増えるとも考えているのです。

私の勤めている会社でも退職金は期待できません。

サラリーマンである私は、会社から給料をいただいています。
しかし、私の会社の経理部の人に言わせると、その支給している給料は、退職金を含んだ金額ということなのです。

それゆえに、今現在で退職金を含んだ金額を給料としてもらう。
それとも、イデコ(確定拠出年金)を使って、60歳以降に積み立てたお金をもらう。

社員がそれぞれどちらかを選択する必要があるといことなのです。

つまり、それは退職金がほとんど期待できない状態。

私は、経理部の人の発言をはじめて聞いた時に、言葉を失ったのです。

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お金はすぐには貯まりません。老後資金はイデコ(確定拠出年金)を利用しています。

会社の退職金には期待ができません。
それゆえに、私は、毎月の給料を減らして、減らした金額をイデコ(確定拠出年金)としてお金を積み立てている状態なのです。

お金はすぐには貯まりません。
一方で、日々の積み立ては、将来の大きな資産を作り上げることも可能なのです。

それゆえに、なるべく早くから計画的に老後資金を貯めること。

退職金が期待できない世の中だからこそ、老後の早めの対策が必要だと私は考えさせられました。

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