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教育費が増えてしまう現実。苦しいサラリーマンの家計簿。

      2017/11/16

学年が上がれば、教育費が増えていきます。
公立よりも私立は授業料が高いのは当然です。

あるサラリーマンの父親の現状をお聞きしました。
その内容をお伝えさせていただきます。

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息子が高校受験。私立高校に入学しました。

ある医療機関に勤務の佐藤さん(仮名)。
2人の息子さんがいます。

息子さんは、高校1年生。
公立高校は第一志望。
お父さんも、公立高校に進学することを期待していました。

しかし、残念ながら公立高校は不合格。

そのために、滑り止めの私立高校に入学。
私立高校の年間費用は120万円以上に達したのです。

佐藤さんは、想定外の出費ですが、仕方がないと考えていたのです。

アメフト部に入部。お金がさらに必要になりました。

高校入学後に、息子さんはアメフトに興味を持ちはじめました。
そのため、高校ではアメフト部に入部をしたいということ。

佐藤さんは息子さんに、「お金がないからアメフトはできない」と言いたくありませんでした。
そして、佐藤さんは息子さんに、「好きなことをやりなさい」と伝えました。

しかし、アメフト部はお金が必要なのが現実なのです。

入部をすると、道具やバッグを購入するために、8万円を費やしました。
夏の合宿や遠征にもお金が必要です。

そのため、約半年間で、15万円以上の出費。

佐藤さんにとっては想定外の出費になってしまったということです。

息子さんは短期の海外留学に行きたいといいはじめました。

息子さんは、海外にも興味を持ち始めました。
そのため、佐藤さんに海外留学をしたいと話したのです。

1か月間のカナダへの留学には40万円以上が必要です。

佐藤さんは、息子の意見を尊重したい。
しかし、お金が想定以上にも必要という現実もあります。

現在でも、佐藤さんの家計は赤字ギリギリの状態。
どのようにすればよいか、本当に悩んでいるとうことなのです。

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お金の対策を早くはじめることが大切です。

急にお金を増やすことは本当に難しいと私は考えています。
それゆえに、早い時期からのお金の対策が必要です。

共稼ぎをして収入を増やす。
節約をして支出を減らす。
投資をしてお金を増やす。

簡単に貯金を増やす方法はないと考えています。

それゆえに、日頃から大切にお金を使う習慣を身に付けることも大切です。

自分自身が本当に必要なモノやコトにはお金を使う。
自分自身が不必要なモノやコトにはお金を使わない。

日頃のちょっとした習慣により、お金が貯まりやすくなると私は考えています。

教育費を削ることは容易ではありません。
それゆえに、早くからのお金の対策が必要だと、佐藤さんのお話を聞いて私は考えさせられました。

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