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老後に3000万円は必要なのか。悲観的になる必要はないと考えていること。

      2017/10/18

3,000万円の老後資金が必要だと言われています。
実際には、どのくらいのお金が必要なのでしょうか?

金融広報中央委員会のデータからお伝えさせていただきます。

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世代別の貯金額の平均値と中央値

2015年の金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」の資料になります。

世代別の貯金額の平均値

20代 289万円
30代 681万円
40代 931万円
50代 1,520万円
60代 2,024万円
全体平均 1,217万円

平均値は、一部のお金持ちの方も含むために、実際の貯蓄額より高めの数字になります。

世代別の貯金額の中央値

中央値は、極端に金額高い人が含まれていても影響を受けることはありません。
それゆえに、世代別の貯金額は、中央値の金額を参考にすると実情に近いと考えられます。

20代 129万円
30代 350万円
40代 600万円
50代 930万円
60代 1,206万円
全体平均 400万円

老後には3,000万円が必要といわれています。
しかしながら、60代の中央値は1,206万円。

約1,800万円も不足している状態であるのが現実なのです。

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身の丈に合った生活を心掛けるべきです。

老後には3,000万円が必要だと言われています。
一方で、多くの60代の世帯では、貯金が3,000万円の大台に到達していのが現状なのです。

それゆえに、老後を迎えるまでに3,000万円を貯める必要があるのかということに疑問が残ります。
それよりも、分相応の身の丈に合った生活を心掛けることが重要だと私は考えています。

老後までにお金の使い方を学べば、無駄遣いがなくなります。
無駄遣いがなくなると、お金がすぐになくなることは減るのです。

老後までにお金を準備することは大切です。
それと同時に、若い時からお金の使い方の勉強をすることも重要だと私は考えています。

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