毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

高校による親の負担の違い。二人の親御さんの意見から考えたこと。

      2017/10/10

公立高校と私立高校では学費が違うのは当然です。
個人的に考えさせられた出来事がありましたのでお伝えさせていただきます。

スポンサーリンク

公立高校に入学した人

公立高校の入学を目指していたAさん。
Aさんは、高校受験に向けて、中学時代からコツコツ勉強をしていました。

模試試験でも紆余曲折がありました。
しかし、なんとか希望の公立高校に合格。

現在では、第一志望の私立大学を目指して勉強中ということなのです。

ちなみに、Aさんの奥様は話しています。
「娘が公立高校に入学してくれて助かった。年間の費用(学費や部活動の費用)は50万円以下。」

公立高校では、親の負担が少ないと感じているのです。

公立高校に不合格になってしまった人。

公立高校の入学を目指していたBさん。
Bさんも、高校受験に向けて、中学時代からコツコツ勉強をしていました。

そして、高校受験は、自分のレベルよりも2段階落とした公立高校。
Bさんの親は絶対に合格するだろうと考えていたのです。

しかし、残念ながら、結果は不合格。
滑り止めの私立高校に入学することになったのです。

Bさんの私立高校では、年間の費用(学費や部活動の費用)は約170万円。
さらに、高校2年生の時には、ハワイへの修学旅行。
費用はさらに20万円以上もかかります。

Bさんのお父さんは、「息子が公立高校に落ちてしまったのは仕方がないこと。しかし、私立高校はお金がかかる。生活は本当に苦しい」と話しているのです。

スポンサーリンク

万が一のためにお金の準備が必要です。

AさんもBさんも公立高校を目指していました。
それでも、Bさんのように、不合格になってしまう場合もあるのです。

それゆえに、親としては万が一のためにお金の準備をすることが大切だと思うのです。

お金を貯めることは大変ですが、毎月、少しずつにお金を貯めていくこと。

お金があれば、ピンチの時にも、乗り越えることが可能になると私は考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - お金について, お金が貯まる考え方