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サラリーマンは要注意。好景気という文言には裏があること。

      2017/09/23

サラリーマンは注意することがあるということです。
日刊ゲンダイさんの「中高年サラリーマンは要注意 有効求人倍率「1.52倍」の落とし穴」から抜粋させていただきます。

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前向きの人員整理が行われています。

やたらと「好景気」の文字を目にします。
有効求人倍率は1.52倍で43年ぶりの高水準と喧伝され、世の中は楽観ムード。

ところが水面下では大企業のリストラが進行している。

「東京商工リサーチ」が8日発表したリポートによると、今年に入ってニコンやウシオ電機、田中精密工業など数多くの上場企業が早期退職者を募集し、対象者の大半が40~50代の中高年層という。

「好景気のうちに人員整理をしようということです。余裕があるので退職金の割り増しもできるし、求人倍率が高いので退職者も次の仕事を見つけやすい。リーマン・ショック直後と違い、前向きの人員整理といえます」
(東京商工リサーチ情報本部の関雅史課長)

40代以降の再就職は大変厳しいのが現実です。

「求人倍率1.52倍に踊らされてはいけません」とは労働問題に詳しいジャーナリストの溝上憲文氏。

今の40代後半~50代の社員はバブル入社組で、社員数の6分の1を占める大手企業もある。
そうした企業は目立たないよう数回に分け、数十人~100人単位でリストラをしています。

中高年社員は“いまは求人倍率が高いから待遇のいい会社に移れる”と考えがちですが、これが失敗のもと。
実際に求められているのは、ずばぬけて能力が高い人で、ほとんどの中高年にとって再就職は氷河期です。

私の知り合いは大手地銀を辞めたはいいが次が見つからず、そば屋の出前になりました。

40代以降の再就職は大変厳しいのが現実なのです。

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よい求人に巡り合うのは奇跡です。

私の身近な人でも40代でリストラ。
厳しい就職事情について話していました。

ハローワークでは、多くの求人が掲載。
しかし、ほとんどの求人は応募資格や年齢制限があり、中高年サラリーマンは応募ができないのが現実なのです。

また、万が一によい求人に応募資格があっても、倍率は100倍以上。
履歴書を送付しても、面接までもたどり着けないことが多々あるのです。

現在では、確かに有効求人倍率は高いと思います。
しかし、中高年の人が働けるのは、人気のない職種や肉体労働がほとんどなのです。

それゆえに、ブラック企業でなければ、安易な転職はしないこと。
好景気という文言には裏がある私は考えています。

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