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お酒代も節約する世の中。お金に余裕がなくなっている理由。

      2017/09/15

お酒代も節約傾向にあると私は感じています。
個人的に考えていることをお伝えします。

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外より家で飲むことが増えています。

アサヒグループホールディングスの生活文化研究所は、家飲みに関する消費者の意識調査をまとめた。インターネット方式で計2105人が回答した。同調査によると、家飲みの頻度で「週2回以上」と答えた割合は75・2%に達し、会社帰りに居酒屋に寄る従来イメージが、家飲みにシフトしている状況が鮮明になった。ほぼ毎日、家飲みしていると答えた割合も35・7%に上った。特にシニアになるほど、家飲みを選ぶ傾向が強かった。

最近は、外で飲むよりも、家で飲むことが増えているのです。

家で飲む理由が増えた理由。

最近は、外で飲む理由が減ってきていると感じています。
その理由は2つあると私は感じているのです。

プライベートを重視

昔に比べてお互いのプライベートを尊重するようになってきました。

仕事が終われば、すぐに帰宅をします。
上司も無理やりに部下を誘わなくなりました。
お客さんの接待も減ってきています。

仕事が終われば、すぐに家に帰るという雰囲気が確立してきていると感じているのです。

それゆえに、外飲みは減りましたが、家飲みは増えている傾向があると感じているのです。

お金の余裕がなくなりました。

昔の日本と比較をすると、上司も部下もお金に余裕がなくなりました。

物価は上がっています。
一方で、実質賃金は減っています。
つまり、可処分所得は減っているのです。

さらに、40代や50代になると、教育費の負担が増加。
老後資金も貯めなくてはいけません。

それゆえに、上司は部下を誘う余裕がなくなりました。

仕事が順調で、お互いに給料が少しずつでも増えていれば問題はありません。
しかし、現実は、売上が良くないと、飲み会でも愚痴ばかり。

外飲みをしようとする人が減っているのが、現実だと思うのです。

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景気回復をすれば外飲みが増えると思います。

政府は「景気は良くなりつつある」と発表。
しかし、実際には、多くの消費者の財布の紐は堅いままなのです。

私は外飲みが増えた時が、本当の景気回復だと思っています。
一般市民にも、お金が還元される政策を実施しなければ、本当の景気回復は始まらないと私は考えています。

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