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亭主関白の人が認知症。家族が困ってしまったこと。

      2017/09/12

認知症の患者さんが増えています。

厚生労働省の統計によると、1980年代には、認知症の患者さんは約50万人でした。
2015年には500万人以上に到達。
2025年には700万人を超えるとも言われているのです。

ある亭主関白の人が認知症になりました。
個人的に考えさせられた出来事でしたので、お伝えさせていただきます。

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亭主関白の人

現在80代のおじいちゃん。
亭主関白の人でした。

余計なことはしゃべらない寡黙な人です。
朝は奥様よりも遅く起きて、夜は奥様よりも早く寝ます。
おじいちゃんが起きた時に、朝食が準備されていないと機嫌が悪くなります。

現在では、あまり見かけないタイプの人だったのです。

認知症が始まりました。

奥様の言うことは一切聞かない亭主関白のおじいちゃん。
大変頑固な人だったのです。

しかし、80代を迎えると、モノ覚えが悪くなり始めました。
言ったことをすぐに忘れてしまうようになったのです。

しかし、自分の非を認めたくないおじいちゃん。
おばあちゃんが、おじいちゃんが間違っていることを指摘しても一切おじいちゃんは受け入れることはしなかったのです。

おばあちゃんはおじいちゃんの介護に苦労をしています。

おじいちゃんの認知症は、徐々に悪化しています。
しかし、おじいちゃんは亭主関白のために、自分自身が認知症ということを絶対に認めたくないのです。

夕食を食べても、忘れてしまいます。
しかし、そのことをおばあちゃんが指摘をすると逆切れをします。

おじいちゃんが、家の修理をすると言って、10分くらいで終わる簡単な作業にも、2時間以上を費やします。
しかし、そのことをおばあちゃんが指摘をしても、おばあちゃんの助言には従わないのです。

おばあちゃんは、おじいちゃんの頑固な性格に、悩んでいる状態なのです。

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相手のことを思い遣るように心掛けようと思います。

人間はボケてしまうと、本性が表れると私は考えています。

亭主関白のおじいちゃんは、認知症が始まる前から頑固な性格でした。
それゆえに、認知症になっても、人の助言に従うことができずに、周りの人達を困らせてしまっているのです。

人間は、誰もしもが認知症になるリスクを備えています。
ボケてしまっても、周りの人達に迷惑にならないように、日頃から、相手のことを敬うことが大切でないかと、私は考えさせられました。

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