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想定外の出費が家計を困らせる。教育費の対策を考えるべきこと。

      2017/08/16

子どもの教育費は年齢が上がると負担が重くなります。
そのためには現実を理解することが大切だとも考えています。

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年齢が上がると教育費の負担が増える世の中です。

「平成26年度子供の学習費調査」による教育費用の調査です。

年齢が上がると、教育費の負担が増えていきます。
そして、国公立よりも私立の負担は大きいのが現実です。

幼稚園から大学までオール国公立であれば約1000万円。
幼稚園から大学までオール私立であれば約2000万円。

さらに、高校受験や大学受験のためには、塾代が別途必要になるのです。

教育費は簡単には貯まりません。

子どもの学費負担は、子どもが生まれてから大学を卒業するまでの22年間で負担する意識を持つことが重要なのです。

1000万円を22年間で備えれば負担は年45万円。
しかし、1000万円を高校から備えようと思えば年143万円。

それゆえに、なるべく早くからお金を貯めることをはじめることが有利に働くのです。

公立高校の高校受験に失敗してお金が必要になった人。

ある医療機関に勤務の長野さん(43歳)(仮名)。
年収は約500万円。
2人の息子さんがいます。

長男は公立高校が第一志望。
しかし、残念ながら不合格になってしまいました。
そのため、私立高校に入学。

長野さんは、長男が公立高校に入学すると考えていたために、私立高校の教育費を用意していませんでした。
ちなみに、長男の私立高校の年間費用は120万円以上(学費と諸経費を含む)。

長野さんの家族は、想定外の出費で家計は火の車。
さらに、次男の高校受験も迫っており、お金が足らない状態に陥ってしまっているのです。

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お金を稼ぐ努力も必要です。

現在の日本の社会は、賃金が伸びていません。
さらに、少子高齢化社会により、税金が増えると予測される未来。

お金の対策を何も講じなければ、手取り金額が減っていくことが容易に推測されるのです。
それゆえに、どのようにしてお金を稼ぐかを考えることが大切だと思います。

本業でお金を稼ぐ。
本業ではお金稼ぐことができないので、自分の合った副業を見つける。
夫婦共働きで、収入を2倍にする。
投資の勉強をして、お金を増やす努力をする。

これからの社会は、お金に対して真摯に取り組まないと、お金が貯まらない世の中だと私は感じています。
自分自身のお金のゴールを決めて、毎日コツコツお金を貯めることが、将来の教育費で困らない方法だと私は考えています。

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