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老後資金が貯まらなかった人。老後からの打開策はあるのか。

      2017/07/28

老後を迎えても、老後資金が貯めることができなかった人もいると思います。

プレジデントさんの「絶体絶命! 老後資金が全然貯まらなかった人はどうすればいいか?」を読んで考えさせられました。
抜粋してお伝えさせていただきます。

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65歳までに老後資金が貯められなかった場合

老後が直前あるいはスタートしているにもかかわらず、退職金は住宅ローンの完済でなくなってしまった。
あるいは、子どもの教育費や老親の介護費負担が重くて思うように貯められなかったなど、老後資金が心許ないという人もいると思います。

老後資金の不足がほぼ確実という場合、3つの方法が考えられるのです。

1 できるだけ長く安定して働く

生命保険文化センターの意識調査によると、夫婦2人が老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均22万円(月額)。
それに対して、ゆとりある老後生活を送るための金額を上乗せした「ゆとりある老後生活費」は平均約35万円(月額)となっています。

たとえば、夫婦2人分の必要生活費が月額25万円の場合。
公的年金などが月額20万円だと仮定すると、毎月5万円が不足します。

そのため、夫婦2人で共働き。
2人で毎月5万円を稼げば、年金月額20万円をプラスすることにより、必要生活費である月額25万円に届くことができるのです。

それゆえに、夫婦2人で力を合わせて、長く働くことが、老後を乗り切る打開策のひとつなのです。

2 支出を柔軟に見直す

支出の見直しといっても、老後の生活においてとくに注意すべきなのは、現役時代には夏と冬のボーナス分でなんとか補てんしていた、一時的な出費や特別支出のことです。

老後で夫婦2人が老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均22万円(月額)と言われています。

しかし、趣味の社交ダンスにはまってしまい、レッスン料や衣装代、発表会のための費用や交通費・宿泊費などで生活費が足りなくなってしまった。
子どもに援助してくれと泣きついた、なんて話もあるのです。

さらに、クルマの買い替えや車検、自動車税、固定資産税、住民税、年払い保険料など、

それゆえに、一時的な出費や特別出費には注意が必要なのです。

「マイホーム」で老後の生活資金を得る

マイホームを持っている場合には、3つの方法を活用することができます。

(1)引き続き住み続けたい場合

自宅に住み続けながら老後の生活費などを捻出する方法が「リバースモーゲージ」です。
これは、持ち家を担保に金融機関から定期的または一括で融資を受け、最後に一括返済するというもの。
いわば“逆住宅ローン”ともいうべき商品で、全国の社会福祉協議会が実施する低所得者向けの「不動産担保型生活資金」などがあるのです。

(2)手放したくないが、他に移住する場合

「マイホームは子どもに残す予定だが、一軒家は広すぎるので、便利なマンションに引っ越したい」などの場合、空き家になった自宅を賃貸にして収入を得る方法です。

(3)手放しても良い場合

自宅を手放してもよいのであれば売却し、その費用を老後資金に充当する方法です。
しかしながら、自宅を手放すことにより、毎月の賃貸の費用が必要になります。

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老後に苦しまないためには

老後にお金がなくて苦しまないためには、できる限り、現役世代でお金を稼ぐ方法を見つけ出すことが重要です。

資格を取得する。
技術を身に付ける。
投資などでお金を稼ぐ方法を確立する。

老後を迎える前に、多くのお金を稼ぐ方法を確立することが大切だと私は考えています。

そして、身の丈に合った生活をすること。
お金を稼ぎ、負担にならない程度に支出を抑えられれば、お金が貯まりやすくなります。

そのためには、お金の勉強をすることが大切です。

お金に困らないようにするためには、現役時代から自分自身のお金のスキルを身に付けることが必要だと私は考えています。

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