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子どもの夏休みの宿題。親が注意をするべきこと。辛い夏休みにしないためには。

      2017/07/25

夏休みでも、子どもには学校の宿題が与えられます。
私は親としても夏休みの宿題に関して注意をするべきことがあると考えています。

個人的な経験からお伝えさせていただきます。

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夏休みの宿題の事前計画を子どもが作る。

小学校の夏休みは約1ヶ月。
先生から宿題も与えられます。

それゆえに、夏休みの事前計画の作成が大切です。
そして、子ども自身で、夏休みの宿題の計画表を作成させることが何よりも重要なのです。

計画表の作成後には、親自身がチェック。

無理がないスケジュールのか?
すべての宿題の計画が網羅されているのか?。

親自身が確認をして、子どもの計画表に問題なければ、事前計画表の完成になります。

子どもの言葉よりも目視による確認が大切です。

きちんとしているお子さんは問題がありません。
何も言わずに、夏休みの勉強に励むことができるのです。

しかし、すべてのお子さんが、事前計画の通りに宿題を行うことができません。

それゆえに、小学生などのお子さんの場合は、親による宿題の確認が必要になります。

それは、親が子どもに「夏休みの宿題は順調?」などという言葉による声かけによる確認ではありません。

言葉の確認では、子どもは「宿題は順調」「今日の宿題は終わった」などの回答が多いのです。
しかし、実際には、宿題が中途半端。
その日にやらなくてはいけない宿題が終わっていない場合もあるのです。

我が子の場合は

一昨年は、小学生の我が子にも同様の事件が発生しました。
娘は「夏休みの宿題は順調」「ちゃんと宿題をやっている」と話していました。

しかし、8月上旬にふと夏休みの宿題の日記帳を確認。
その日記は、誤字脱字が多いことに気がつきました。

さらに、歯磨きカレンダーは毎日記載する必要があります。
しかし、それも途中から記載されていないのです。

そして、心配になった私は、子どもの夏休みの宿題をチェック。
漢字ドリルと計算ドリルは毎日していましたが、丸つけがされていません。

その丸つけは、「毎日して下さい」と先生からの指示があったのでした。

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子どもが夏休みの宿題で苦しまないようにするためには

夏休みの終わりを迎えると、宿題が終わっていないお子さんを拝見します。
その場合には、「事前計画がされていない」「子どもが計画通りに宿題を終わらせていない」「親が子供任せにしている」という3つの原因があると思うのです。

それゆえに、親が夏休みの宿題の進捗を確認すること。
進捗悪い場合は、優しく指導をすることが大切だと思っています。

小学生の我が子も、夏休みの宿題を計画的に終わらせるように、そっと親としてフォローをしたいと考えています。

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