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お金は借りるより貸す側が辛い。蛭子能収さんのお金の辛い経験で考えたこと。

      2017/07/24

お金の貸し借りで失敗をした人もいると思います。
女性自身さんの「蛭子能収のゆるゆる人生相談「金は借りるより貸す側が辛い」」の記事が印象的でした。
その内容をお伝えします。

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お金で悩んでいる人。

岩手県在住の主婦のAさん(45歳)。
知人が、母親が末期がんで大変だと言うので、借用書なしで、お金を貸しました。

しかし、返済を求めたら「好意でくれたものを、今さら返す気はない」と返答。
どのような行動をとればよいか悩んでいるのです。

蛭子能収のお金の考え方。

蛭子能収さんは、お金の考え方についてAさんに伝えました。

たしかに、この相手はひどいかもしれません。
しかし、諦めたほうがいいということなのです。

蛭子能収さんは、テレビに出始めたころは、お金を貸してくれとよく言われました。
そんなときは、相手が言う額の半分くらいのお金を貸したということです。

しかし、その金のほとんどは戻ってこなかったし、貸した人も離れていきました。

蛭子能収さんは、しつこく取り立てることはしません。
「金を返してよ」というのは、すごく面倒なことだし、それで自分の時間を取られるのが嫌ということです。

借金をしている人が「苦しい、苦しい」と言いますが、金を貸している人のほうが、もっとツラいのです。
それは、毎日のように「返して」と言い続けなければいけないからです。

ちなみに、お金にまつわるエピソードが最近ありました。

蛭子能収さんは、先日、大村競艇所で負けて持ち金がなくなってしまいました。
そのため、マネージャーさんに580円の「やきそば」の代金を出してもらったのです。

でも、それから毎日「やきそばをおごりましたよね」と。
蛭子能収さんが忘れるから、マネージャーさんから言われ続けたのです。

だから、蛭子さんは、マネージャーさんに780円の「肉野菜炒め定食」をおごったということ。

蛭子能収さんは、お金の貸し借りというのは面倒なことだと感じているのです。

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お金の貸し借りに良いことはありません。

お金を借りた人は、お金を借りた事実を忘れることができるかもしれません。
しかし、お金を貸した人は、お金を貸したことを覚えているのです。

さらに、お金を返してもらえなければ、お金を取り立てる必要もあります。
精神的にも辛い毎日になってしまうのです。

私は、友達であっても、お金の貸し借りはしないほうが良いと思っています。
しかも、本当に大切な友達であれば、お金を借りられないのは当然だと感じているのです。

良好な人間関係を保つためには、しっかり相手の要求を断ることが、相手にとっても、自分にとっても良いことだと私は考えています。

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