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退職金がなくなる世の中。60歳までに老後資金を貯める考え方。

      2017/05/27

現在では、退職金を支給しない会社が増えています。
私自身が考えている、お金の対策についてお伝えします。

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退職金を支給する会社が減っています。

厚生労働省の「就労条件総合調査」によると、退職金を支給する会社が減っているのです。

• 平成元年 88.9%
• 平成5年 92.0 %
• 平成9年 88.9%
• 平成15年 86.7%
• 平成20年 83.9%
• 平成25年 75.5%

現在では4社に1社は、退職金の制度がありません。
さらに、今後の日本では、退職金を支給しない会社が増える傾向なのです。

給料が増えると生活レベルが上がります。

日々の生活が苦しいと考えている人が多いと思います。

例えば、月の手取り20万円の人は、毎月の生活費が20万円。
手取り30万円の人は、毎月の生活費が30万円。

多くの人が、毎月の給料と同等くらいの、支出になってしまう家庭が多いと感じています。
それは、人間は、お金を手にすると、もっとよりよい生活したいという心理が働くためだと私は考えているのです。

昔の日本では問題はありませんでした。

給料が増えると、生活レベルが上がってしまう人が多いと思います。
私は、昔の日本では、そのような状況でも問題がなかったと感じています。

それは、昔の日本では、退職金制度が確立されていたためです。

例えば
手取り20万円の人でも、会社が毎月3万円の退職金の積み立てをしていました。
また、手取り30万円の人でも、会社が毎月5万円の退職金の積み立て。

そのため、昔の日本では、60歳になると、今まで積み立てた金額を、従業員が退職金として貰うことができたのです。

現在の日本では、会社が退職金を積み立てていません。

昔の会社では、退職金を積み立てていました。
しかし、現在では、退職金の制度が崩壊してしまったのです。

例えば、
手取り20万円の人も、手取り30万円の人も、会社による退職金の積み立てがありません。

そのため、昔のように、貰った給料をそのまま使ってしまっていると、老後を迎えた時に、まとまったお金が貰えない状態に陥ってしまったのです。

自分自身で退職金を確保するしかありません。

昔の日本では、会社が退職金の制度を設定。
しかし、現在では、退職金を用意している会社が減少しているのです。
それゆえに、支出の削減をすることが重要だと私は考えています。

例えば、
手取り20万円の人は、毎月17万円で生活。
残りの3万円を積み立てる。

手取り30万円の人は、毎月25万円で生活。
残りの5万円を積み立てる。

これを60歳まで続けることにより、60歳でまとまったお金を確保できるのです。

収入を増やす努力も必要です。

支出削減でお金を貯めることは可能です。
しかし、支出削減には限界があります。

そのため、収入を増やす努力も必要なのです。

●共働きをする。
●本業の収入を増やす。
●副業の知識を身に付ける。

1ヶ月の収入を月5万円に増やせば、60歳でまとまったお金を確保できるのです。

イデコ(確定拠出年金)の制度を利用する。

収入を増やして、支出を減らせば、余裕資金が生まれます。
その余裕資金は、将来の老後資金として残しておくべきだと私は考えています。

人間は、手元にお金があると使ってしまう習性があります。
それゆえに、毎月自動積み立てができるイデコ(確定拠出年金)の制度を利用するのが得策だと考えています。

イデコ(確定拠出年金)は、毎月積み立てた金額を60歳で貰う制度。多くのメリットを享受できる制度なのです。

イデコ(確定拠出年金)のメリット

●毎月の掛け金が全額所得控除の対象になります。
●投資信託の利益も非課税
●年金を受け取る際も、所得控除の対象になります。
●破綻するリスクがありません。

イデコ(確定拠出年金)のデメリット

●60歳までは解約できません。
●利用には若干の手数料が必要です。
●将来に日本がハイパーインフレの場合は損をします。

イデコはデメリットよらメリットが多いと私は考えています。

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お金はすぐには貯まりません。私自身もイデコ(確定拠出年金)を利用しています。

私自身も、支出を削減。
収入を増やす努力を続けてきました。

そのため、現在では若干の余裕資金が生まれました。
そして、私はそのお金をイデコ(確定拠出年金)として毎月引き落とし。
老後資金を貯めているのです。

お金はすぐには貯まりません。
それゆえに、なるべく早くから計画的に老後資金を貯めることが大切だと私は考えています。

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