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家庭を持つことができる年収はいくら。結婚をしない理由?

      2017/10/17

国立社会保障・人口問題研究所が実施した「出生動向基本調査(独身者調査)」によると、「いずれ結婚するつもり」と考える未婚者(18~34歳)の割合は、2010年で男性86.3%、女性89.4%。
多くの人が未婚者は結婚を望んでいるのです。

THE PAGEさんの「男性が結婚しない理由? 家庭を持つことができる年収ラインはいくらなのか」の記事が印象的でした。
個人的な意見をお伝えします。

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未婚者(25~34歳)に独身でいる理由

未婚者の85%以上が結婚の意欲があります。

未婚者(25~34歳)に独身でいる理由を尋ねました。

1位 「適当な相手にめぐり会わない」男性46.2%、女性51.3%
2位 「まだ必要性を感じない」男性31.2%、女性30.4%

(年第14回調査結果、回答は選択肢から3つまで選択可)

しかし一方で、男性は「結婚資金が足りない」(30.3%)も大きな理由になっています。
お金の問題が、結婚を阻む原因になっている可能性も高いのです。

家庭を持つことができる年収ラインはいくらなのか

25~29歳の年収100万円未満の男性では、結婚している割合は1割弱。
しかし、年収500万円以上の場合、およそ半数が結婚。

年収が高いと既婚者が増える傾向はほかの年代も同様です。

30~34歳は年収500万円以上でおよそ7割が結婚。
有配偶者率の最も多い年収800~899万円では、87.4%が結婚。

年収の差により、結婚ができる可能性が変わってしまっているのが現実だと私は考えています。

徐々に厳しくなっているお金の事情

30年以上前は、日本の会社は終身雇用。
定年まで働くことができました。

さらに、父親の給料が悪くなかったので、共働きをする必要もありませんでした。

しかし、現在では終身雇用は崩壊。
若い年代の人は、会社から安月給で長時間労働をさせられる労働環境。

結婚をしたくても、結婚できない環境になってしまっているのが現実だと思うのです。

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お金の勉強をすることが大切です。

昔と比較をすると、現在ではお金のやりくりが難しくなってきていると私は考えています。
それは、私達がお金を稼ぐのが厳しくなってきていると思うからです。

それゆえに、これからは、本業以外の収入手段を確立することが大切だと感じています。

どんなんに綺麗事をいっても、お金は大切だと思います。
なるべく若い時からのお金を稼ぐ努力をすることが大切でないかと私は考えています。

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