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クレーマーに困る病院。老後を迎える前に理解すべきだと思っていること。

      2017/10/17

お医者さんや看護師に治療内容にクレームをつける患者さんが増えています。
それゆえに多くのドクターや病院のスタッフは悩んでいるのです。

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医師の7割は患者さんから暴力や暴言を受けています。

全日本病院協会が2008年4月に発表した調査結果によると、1,106病院のうち52.1%が患者さんからの暴力や暴言などを経験。
また、医療従事者向けサイトを運営する「ケアネット」(東京都)の2013年2月のサイト会員医師1,000人のアンケートでも、7割近くの医師が暴力や暴言、理不尽な要求などを繰り返す「モンスターペイシェント」の対応の経験があると答えているのです。

2013年には、北海道三笠市の総合病院の診察室で医師が患者に刺殺。
2015年には、札幌市で医師が患者に刃物で切り付けられ重傷を負っています。
2016年には 岐阜県岐阜市の歯科医院で治療を巡る不満から男性院長が刺殺。

私は、モンスターペイシェントが確実に増えていると感じているのです。

クレームをつける患者さんとは

医療方針にクレームをつける患者さんは

ちょっとでも先生の話が違うと上げ足をとる。
治療をしても思ったよりも回復をしないとクレームをつける。
元来クレーマーであり、何かを言えば得をすると思っている。

残念ながら、心にゆとりがない人が増えているのです。

人間には相性があります。

医療関係に従事する私にとって大切なことがあると考えています。

それは、先生の治療方針や考え方で何かわからないことがあれば「質問をする」こと。
もし自分自身が納得できなければ、その病院にいる他の先生の意見を聞くことです。

それでも疑問がある場合には、他の病院を受診すること。

私は、人間には相性があるとも考えています。
性格の合うドクターもいれば、違う場合もあるのです。

それゆえに、自分自身の意思をはっきり示すこと。
本当に納得できなければ、セカンドオピニオンを聞くことも大切だと思うのです。

残念ながら医療にも限界があります。

医療関連に従事する私にとって理解しなければいけないと考えていることがあります。

それは、病院を訪れれば、すべての病気が回復すると思っている患者さんがいるということです。
しかしながら、医療にも限界があります。
治せない病気もあるのです。

人間は永遠に生きることはできません。
いつかは、この世を去らなくてはいけないのです。

それゆえに、すべての病気から回復することは不可能だということ。

しかし「老い」と「病気」を混同している患者さんがいます。
「老い」の原因を、必死に「病気」の原因だとして治療方法を探し求めてしまうのです。

結果的に、そのような患者さんは、病院にクレームを言う患者さんになってしまうこともあるのです。

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体が元気であれば何事にもチャレンジができます。

患者さんがお医者さんにクレームを言う前に、大切なことがあると思います。
「疑問があれば質問をすること」
もし、質問をした先生の意見に納得できなければ、他の先生や病院を変えればよいと思っています。

患者さんは、病院を選ぶことができます。
しかし、お医者さんは、患者さんを選ぶことができないのです。

それゆえに、自身が納得できる先生を、なるべく早く探すことが重要なのです。
また、自分自身の「老い」もいつかは受け入れることも大切です。

そして、「老い」が来るのを遅くするために、日頃の生活習慣の改善も必要だと思います。

暴飲暴食をしない。
バランスの良い食事
睡眠をしっかりとる。

若い時から病気にならないように節制した生活を送ることが重要だと思うのです。

また、それと同時に人生をエンジョイすること。
体が元気であれば、やりたいことに何にでもチャレンジできるのです。

私は、自分自身の体を大切にしながら、1日1日を無駄にせずに、充実した毎日を過ごせるように努力を続けたいと考えています。

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