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お金が貯まる人になる方法。ホンマでっかTVの植木先生のアドバイス。

      2017/10/17

お金が貯まりやすい人と貯まりにくい人がいます。
ホンマでっかTVの植木先生のアドバイスが印象的だったのでお伝えさせていただきます。

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お金を使ってしまう場合とは

お金をすぐに使ってしまう場合があると思います。

パチンコや競馬などのギャンブルで10万円が当たった。
臨時ボーナスで10万円貰った。
10万円の宝くじが当選。

そのようなお金は、たまたまラッキーで貰うことができたお金。
そのため、このようなお金は、「すぐに何かを買おう」という考えになる場合が多いのです。

お金を使いにくい場合とは

貰ったお金でも、お金を使いにくい場合があるのです。

体の不自由なおばあちゃんが内職で苦労をしながら稼いだ10万円。
貧乏な家庭だったが、母親が必死に貯めた10万円。

そのようなお金は、苦労をした背景があります。
そのため、このようなお金は、「すぐに何かを買おう」という考えではなく、お金を大切に使おうと考える人が多いと思うのです。

お金には2種類のお金があるのです。

心理学者の植木先生は、お金には「名前のあるお金」と「名前のないお金」の2種類があると話しています。

「名前のあるお金」とは

名前のあるお金とは、子供にお小遣いを渡すときに

「お父さんが一生懸命に働いて稼いだお金だよ。大切にお小遣いを使ってね」
「テストで良い点を取ったから、ご褒美のお小遣いだよ。」
「お母さんのお手伝いをしてくれたから、特別なお小遣いだよ。」

お金に名前がついているのです。

「名前のないお金」とは

名前のないお金とは
「お小遣いだよ」
とお金を渡すことです。

お金を大切に使えるのは

「名前のあるお金」は、お金の背景を感じると思うのです。
感謝・愛情・お礼など。

それゆえに、「名前のあるお金」を使うときにも、本当に大切なコトやモノにお金を使おうと考える人が多いのです。

しかしながら、「名前のないお金」は、ただ単純にもらったお金です。
お金の背景がないために、このようなお金は無駄遣いをしてしまう傾向があるのです。

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お金を大切に使うためには

「名前のあるお金」は大切に使うことができます。
一方で「名前のないお金」は無駄遣いをしてしまう場合が多々あるのです。

それゆえに、お金を渡す時には、「名前のない」お金ではなく「名前のある」お金として渡すこと。

ちょっとした心掛けで、お金を大切に使える習慣が身につくのです。
そして、そのような心掛けが、ムダ遣いを減らし、お金が貯まりやすい体質にすることも可能なのです。

私自身も、日々の生活に感謝しながら、お金を大切に使おうと考えさせられました。

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